この、愛が重いのは当たり前の世界で。 ~前世夢女子、念願の漫画世界に転生して推しと恋人になったが「なんか違う」となる~
漫画に登場するキャラクターにガチで恋をしていた前世を持つ紬(つむぎ)。不運な形で命を落としたのを哀れまれたか、あるいは推しのいる世界に転生したいと前世で徳を積んでいたからか、念願の漫画そのものとしか言えない世界へと生まれ変わりを果たした。いささかの後ろめたさを感じつつも、前世知識を駆使して推しである出雲(いずも)に猛アピールし、見事に恋人の座を射止める。しかし出雲へのアプローチに必死になりすぎて紬は気づくのが遅れた。「なんかこの世界の愛情表現おかしくない?」。愛する相手に奉仕し、束縛し、なんなら軟禁・監禁も「愛情表現」として受け入れられる世界に転生したことに気づく紬。日々激しくなる出雲の執着ぶりに、「なんか違う」となる紬。だがそこへ紬と同じ世界から転生してきた少女が現れたことで、紬は出雲と別れられるのでは?! と考える――。
※主人公的にはアンハピエン(メリーバッドエンド寄り?)ですが、ギャグのつもりで書いてます。しかし自業自得とはいえど主人公かわいそう感はあるかもしれないです。タグなどを見て嫌な予感がされた場合は閲覧をお控えください。
※他投稿サイトにも掲載。
※主人公的にはアンハピエン(メリーバッドエンド寄り?)ですが、ギャグのつもりで書いてます。しかし自業自得とはいえど主人公かわいそう感はあるかもしれないです。タグなどを見て嫌な予感がされた場合は閲覧をお控えください。
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