ある日、エズメ様に振られる日
王立学園への入学に前後し、エズメと婚約したシルヴィア(シルヴィ)。しかし近ごろはぎくしゃくとした関係になっていた。シルヴィアは薄っすらと、彼と、シルヴィアの親友であるルーシーとの仲を疑う気持ちを持ってしまったのだ。そんなあるとき、シルヴィアはエズメからふたりきりのお茶会に誘われるのだが――?
※横恋慕の要素が含まれていますが、ざ/ま/ぁものではないです。
※他投稿サイトにも掲載。
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