やさぐれ美形エルフに○○を注入されないと異世界で生きていけません!【R18】
「だからさ。オレにとってお前と付き合ってるメリットはもうないってことなんだよね」
内気で内罰的なフリーター、音無ぴあのはその日、親友に彼氏を寝取られた。消沈して帰る途中に「二人とも雷にでも撃たれればいいのに」と願ってしまう。その瞬間、自分が本当に雷に撃たれてしまったぴあのは自分が元居たのとは違うどこかの世界に転移し、いばらの迷宮の中で怪植物に追われ、その体に何かを植え付けられてしまう。もうだめだ、と思ったその時、とても美しい男エルフのヴォルナール率いる元勇者パーティに助けられ、一命をとりとめるぴあのだったが、その体には深刻な後遺症が残ってしまった。どうやら、モンスターを産むための苗床にされかけた際、定期的に男の○○を摂取しないと頭が変になってしまう体に作り替えられてしまったらしいのだ。知らない世界に一人放り出されたぴあのが頼る相手はヴォルナールたちしかいないが、ヴォルナールはぴあのを連れて行くことにあまり積極的ではないようで……。
男やもめのやさぐれエルフ、ヴォルナールと不幸に愛された女、ぴあのの冒険恋愛ストーリーです。
内気で内罰的なフリーター、音無ぴあのはその日、親友に彼氏を寝取られた。消沈して帰る途中に「二人とも雷にでも撃たれればいいのに」と願ってしまう。その瞬間、自分が本当に雷に撃たれてしまったぴあのは自分が元居たのとは違うどこかの世界に転移し、いばらの迷宮の中で怪植物に追われ、その体に何かを植え付けられてしまう。もうだめだ、と思ったその時、とても美しい男エルフのヴォルナール率いる元勇者パーティに助けられ、一命をとりとめるぴあのだったが、その体には深刻な後遺症が残ってしまった。どうやら、モンスターを産むための苗床にされかけた際、定期的に男の○○を摂取しないと頭が変になってしまう体に作り替えられてしまったらしいのだ。知らない世界に一人放り出されたぴあのが頼る相手はヴォルナールたちしかいないが、ヴォルナールはぴあのを連れて行くことにあまり積極的ではないようで……。
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