あなたにおすすめの小説

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数 9,759
同居契約、第七条――恋愛禁止。なのに、私を嫌いなはずの同期が溺愛してきます 表紙

同居契約、第七条――恋愛禁止。なのに、私を嫌いなはずの同期が溺愛してきます

「口約束は信じない。書面にすれば、誰も傷つかない」 大手不動産会社の法務部で働く真柴紗月、28歳。住んでいるマンションが建て替えで立ち退きになり、行き場を失った彼女に手を差し伸べたのは、よりによって同期の久世怜司だった。 誰にでも愛想がいい営業部のエースなのに、なぜか紗月にだけ冷たい男。入社以来、お互いに嫌い合ってきたはずの彼が、「部屋なら余ってる」と言う。 背に腹は代えられない。紗月は条件として、全十二条の同居契約書を突きつける。家賃は折半。私室には入らない。社内では秘密。そして第七条――恋愛禁止。 ところが同居が始まると、怜司は当番でもないのに夕食を作り、雷の夜には暗闇で手を握り、熱を出せば何も言わずに看病してくれる。 嫌われているはずなのに、どうしてそんなに優しいの? 紗月はまだ知らない。怜司が署名の日、自分の控えにだけ書き足していた、小さな一行のことを。 契約書のプロと、7年分の片想いを隠した同期。恋愛禁止から始まる、一年間の同居ラブストーリー。
恋愛 連載中 長編
文字数 42,157
カモフラージュの恋 表紙

カモフラージュの恋

容姿端麗、文武両道、しかも性格までよし。まるで少女漫画の王子様のような幼馴染な彼。 当たり前だが、彼は今年も囲まれている。 そんな集団を早く終わらないかなと、影から見ている私の話。 ※あさぎかな様に素敵な表紙を作成していただきました!
恋愛 完結 短編
文字数 2,099
恋愛の醍醐味 表紙

恋愛の醍醐味

最近の恋人の言動に嫌気がさしていた萌々香は、誕生日を忘れられたことで、ついに別れを決断。 あることがきっかけで、完璧な理想の恋人に出会うことが出来た萌々香は、幸せな日々が永遠に続くと思っていたのだが……
恋愛 完結 短編
文字数 7,128
【完結】さよなら、私の搾取者 表紙

【完結】さよなら、私の搾取者

中堅商社で働く25歳の相沢結衣は、社内で若手エリートと持て囃される恋人・健人を陰ながら支え続けてきた。彼の膨大な仕事の処理から家事まで、自分のすべてを犠牲にして尽くしてきた結衣だったが、25歳の誕生日に無情な別れを告げられてしまう。 「お前みたいに尽くすだけの女じゃ、俺の釣り合いが取れない」 別の女性に乗り換えられ、見下された結衣はついに気づく。自分が愛されていたのではなく、彼の手柄のために「便利な道具」として搾取されていただけだったということに。 悲しみを捨て去り、結衣は静かに反撃の準備を始める。彼女という有能な「裏方」を失った健人の化けの皮が次々と剥がれ落ちていく一方で、結衣の隠された才能と本当の魅力を見抜く、もう一人の優秀な同僚が現れて……。 すべてを奪われた女性が過去の呪縛を断ち切り、自身の力で最高の幸せを掴み取る、痛快な逆転ラブストーリー!
恋愛 完結 短編
文字数 16,729
降っても晴れても 表紙

降っても晴れても

もう、限界なんです……
恋愛 完結 短編
文字数 6,244
ありったけの愛を君に、心から 表紙

ありったけの愛を君に、心から

レオニー・スティングルの初恋はイザーク・ジェレミだった。 彼のことが、ずっとずっと好きだった。けれど気付けば、どんどん遠く、離れていって……今ではたくさんの女性たちが彼の恋人だと噂されている。 アルノー・バンクロフトはずっと、レオニーを愛していた。初恋を忘れられずにいる彼女の側で、胸の痛みを隠しながら、傷付き涙する彼女を沈黙と共に支え続けてきた。 やがてイザークが隣国へ輿入れする王女ルアナの専属護衛騎士として、エルミナオ王国から旅立つことをレオニーは知る。そうして、その為に。他の女性と婚姻することも。 ♢短編8作目♢ 《読点連作〜切ない愛の物語〜 Ⅱ 》
恋愛 完結 短編
文字数 51,065
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します 表紙

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します

「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
恋愛 連載中 長編
文字数 94,149