妹が聖女の再来と呼ばれているようです
ダンジョンのある辺境の地で回復術士として働いていたけど、父に呼び戻されてモンテリーノ学校に入学した。そこには、私の婚約者であるファルター殿下と、腹違いの妹であるピーアがいたんだけど。
「マレン・メクレンブルク! 貴様とは婚約破棄する!」
どうやらファルター殿下は、"低能"と呼ばれている私じゃなく、"聖女の再来"とまで呼ばれるくらいに成績の良い妹と婚約したいらしい。
それは別に構わない。国王陛下の裁定で無事に婚約破棄が成った直後、私に婚約を申し込んできたのは、辺境の地で一緒だったハインリヒ様だった。
戸惑う日々を送る私を余所に、事件が起こる。――学校に、ダンジョンが出現したのだった。
更新は不定期です。
「マレン・メクレンブルク! 貴様とは婚約破棄する!」
どうやらファルター殿下は、"低能"と呼ばれている私じゃなく、"聖女の再来"とまで呼ばれるくらいに成績の良い妹と婚約したいらしい。
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ご丁寧にありがとうございます。
すいません。返信書く前に公開になってしまいました。
マレンは母親を尊敬してますからね。死んでしまったからなおさら、教えられたことを大切に守ろうとしてるのかもしれません。
感想ありがとうございます。
的確なコメント、ありがとうございます。その通りだと読みながら思いました。
一応フォローをしておきますと、妹の術もまったく効果がないわけではありません。軽傷なら治せます。見かけ倒しと言ってしまえば、その通りなんですけどね。
感想ありがとうございます。
さて、認められ始めたマレンですが、そんなマレンに妹はどうするのか。
もう少々お待ち下さい(^_^)