こはるんるん

こはるんるん

ウサギ好きのこはるんるんです。 家でウサギを飼っていました。 こはるんるんは2代目ウサギの名前です。 いつもルンルン機嫌が良い様子を見て名付けました
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「カル、お前のような魔法の使えない欠陥品は、我が栄光の侯爵家には必要ない。追放だ!」  竜殺しを家業とする名門貴族家に生まれたカルは、魔法の詠唱を封じられる呪いを受けていた。そのため欠陥品とバカにされて育った。  カルは失われた無詠唱魔法を身につけることで、呪いを克服しようと懸命に努力してきた。しかし、14歳になった時、父親に愛想をつかされ、竜が巣くっている無人島に捨てられてしまう。  そこでカルは伝説の冥竜王アルティナに拾われて、その才能が覚醒する。 「聖竜王めが、確か『最強の竜殺しとなるであろう子供に、魔法の詠唱ができなくなる呪いを遺伝させた』などと言っておったが。もしや、おぬしがそうなのか……?」  冥竜王に育てられたカルは竜魔法を極めることで、竜王を超えた史上最強の存在となる。  今さら元の家族から「戻ってこい」と言われても、もう遅い。  カルは冥竜王を殺そうとやってきた父を返り討ちにしてしまうのであった。  こうして実家ヴァルム侯爵家は破滅の道を、カルは栄光の道を歩んでいく…
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小説 132 位 / 148,873件 ファンタジー 36 位 / 35,463件
文字数 146,118 最終更新日 2022.08.14 登録日 2022.07.30
「アッシュ、お前には完全に失望した。もう俺の跡目を継ぐ資格は無い。追放だ!」  主人公アッシュは、世界最強の冒険者ギルド【神喰らう蛇】のギルドマスターの息子として活躍していた。しかし、筋力のステータスが80%も低下する外れスキル【植物王(ドルイドキング)】に覚醒したことから、理不尽にも父親から追放を宣言される。  しかし、アッシュは襲われていたエルフの王女を助けたことから、史上最強の武器【世界樹の剣】を手に入れる。この剣は天界にある世界樹から作られた武器であり、『植物を支配する神スキル』【植物王】を持つアッシュにしか使いこなすことができなかった。 「エルフの王女コレットは、掟により、こ、これよりアッシュ様のつ、つつつ、妻として、お仕えさせていただきます。どうかエルフ王となり、王家にアッシュ様の血を取り入れる栄誉をお与えください!」  さらにエルフの王女から結婚して欲しい、エルフ王になって欲しいと追いかけまわされ、エルフ王国の内乱を治めることになる。さらには神獣フェンリルから忠誠を誓われる。  そんな彼の前には、父親やかつての仲間が敵として立ちはだかる。(だが【神喰らう蛇】はやがてアッシュに敗れて、あえなく没落する)  かくして、後に闘神と呼ばれることになる少年の戦いが幕を開けた……!
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小説 4,339 位 / 148,873件 ファンタジー 846 位 / 35,463件
文字数 179,764 最終更新日 2022.01.12 登録日 2021.12.25
●短いあらすじ 無敵の魔王城を築き上げて、引きこもりスローライフを満喫します! ●長いあらすじ 「……まさか。世界を救った勇者と聖女の娘が【聖女】でないどころか、神聖魔法も使えない出来損ないとは……!」 いかに強力な神聖魔法が使えるかが全ての聖王国でのこと。 第一王子の婚約者にして聖女候補のアルフィンは、神聖魔法が使えなくなる外れスキル【魔王城クリエイト】を得て、婚約破棄されて、実家を追放されてしまう。 さらに聖女となった義妹シルヴィアから、魔王の血を引いていると断罪され殺されそうになる。 だがアルフィンは、魔王城の兵器を召喚する能力に覚醒し、本当の父親である魔王ランギルスに命を救われた。 アルフィンは次期魔王として無敵の魔王城を築き上げ、誰にも邪魔されない引きこもり生活を謳歌するのだった。
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小説 16,457 位 / 148,873件 ファンタジー 2,891 位 / 35,463件
文字数 105,898 最終更新日 2021.08.31 登録日 2021.08.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
 KADOKAWAの『電撃の新文芸』より書籍化決定したので、非公開にさせていただきました。  この世界では、18歳になると誰もが創造神から【スキル】を与えられる。  僕は王宮テイマー、オースティン伯爵家の次期当主として期待されていた。だが、与えられたのは【神様ガチャ】という100万ゴールドを課金しないとモンスターを召喚できない外れスキルだった。 「アルト、お前のような外れスキル持ちのクズは、我が家には必要ない。追放だ!」 「ヒャッハー! オレっちのスキル【ドラゴン・テイマー】の方が、よっぽど跡取りにふさわしいぜ」  僕は父さんと弟に口汚く罵られて、辺境の土地に追放された。  僕は全財産をかけてガチャを回したが、召喚されたのは、女神だと名乗る残念な美少女ルディアだった。  最初はがっかりした僕だったが、ルディアは農作物を豊かに実らせる豊穣の力を持っていた。  さらに、ルディアから毎日与えられるログインボーナスで、僕は神々や神獣を召喚することができた。彼らの力を継承して、僕は次々に神がかったスキルを獲得する。 そして、辺境を王都よりも豊かな世界一の領地へと発展させていく。 ◇  一方でアルトを追放したオースティン伯爵家には破滅が待ち受けていた。  アルトを追放したことで、王宮のモンスターたちが管理できなくなって、王家からの信頼はガタ落ち。  アルトの弟はドラゴンのテイムに失敗。冒険者ギルドとも揉め事を起こして社会的信用を失っていく……  やがては王宮のモンスターが暴れ出して、大惨事を起こすのだった。
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小説 11,065 位 / 148,873件 ファンタジー 2,131 位 / 35,463件
文字数 3,681 最終更新日 2021.07.04 登録日 2021.05.29
「アベル、貴様のような軟弱者は、我が栄光の騎士団には不要。追放処分とする!」  騎士団長バランに呼び出された僕――アベルはクビを宣言された。  この世界では8歳になると、女神から特別な能力であるスキルを与えられる。  ボクのスキルは【バフ・マスター】という、他人のステータスを数%アップする力だった。  これを授かった時、外れスキルだと、みんなからバカにされた。  だけど、スキルは使い続けることで、スキルLvが上昇し、強力になっていく。  僕は自分を信じて、8年間、毎日スキルを使い続けた。 「……本当によろしいのですか? 僕のスキルは、バフ(強化)の対象人数3000人に増えただけでなく、効果も全ステータス10倍アップに進化しています。これが無くなってしまえば、大きな戦力ダウンに……」 「アッハッハッハッハッハッハ! 見苦しい言い訳だ! 全ステータス10倍アップだと? バカバカしい。そんな嘘八百を並べ立ててまで、この俺の最強騎士団に残りたいのか!?」  そうして追放された僕であったが――  自分にバフを重ねがけした場合、能力値が100倍にアップすることに気づいた。  その力で、敵国の刺客に襲われた王女様を助けて、新設された魔法騎士団の団長に任命される。    一方で、僕のバフを失ったバラン団長の最強騎士団には暗雲がたれこめていた。 「騎士団が最強だったのは、アベル様のお力があったればこそです!」  これは外れスキル持ちとバカにされ続けた少年が、その力で成り上がって王女に溺愛され、国の英雄となる物語。
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小説 7,981 位 / 148,873件 ファンタジー 1,684 位 / 35,463件
文字数 125,259 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.04.15
●短いあらすじ。 勇者のイルティア王女の身代わりにされ、魔王軍の中に置き去りにされたルカは、神にも匹敵する不死身の力にめざめる。 20万の魔王軍を撃破し、国を救ったルカは人々から真の英雄とたたえられる。 一方でイルティアは魔王の手先と蔑まれ、名声が地に落ちた。 イルティアは、ルカに戦いを挑むが破れ、 自分を奴隷にして欲しいと土下座して許しをこう。 ルカは国王を破って、世界最強国家の陰の支配者となる。さらにはエルフの女王にめちゃくちゃに溺愛され、5億人の美少女から神と崇められてしまう。 ●長いあらすじ 15歳になると誰もが女神様からスキルをもらえる世界。 【変身】スキルをもらったボクは、勇者であるイルティア王女に捨て駒にされた。 20万の魔王軍に包囲された姫様は、ボクを自分に変身させ、身代わりにして逃げてしまったのだ。 しかも姫様は魔王の財宝を手に入れるために、魔族との戦争を起こしたと得意げに語った。 魔法が使えないため無能扱いされたボクだったが、魔王軍の四天王の一人、暗黒騎士団長に剣で勝ってしまう。 どうもボクの師匠は、剣聖と呼ばれるスゴイ人だったらしい。 さらに500人の美少女騎士団から絶対の忠誠を誓われ、幻獣ユニコーンから聖なる乙女として乗り手にも選ばれる。 魔王軍を撃破してしまったボクは、女神様から究極の聖剣をもらい真の英雄として、人々から賞賛される。 一方で勇者イルティアは魔王の手先と蔑まれ、名声が地に落ちた。 これは無能と蔑まれ、勇者の捨て駒にされた少年が、真の力を開放し史上最強の英雄(♀)として成り上がる復讐と無双の物語。 勇者姫イルティアへのざまぁは16話からです。 イルティアを剣で打ち負かし、屈服させて主人公の奴隷にします。 彼女は主人公に土下座して許しをこいます。
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小説 13,484 位 / 148,873件 ファンタジー 2,468 位 / 35,463件
文字数 125,058 最終更新日 2021.02.21 登録日 2021.01.30
「ロイ、てめぇはもう必要ねぇ。追放だ!」 「良いのか? 俺がいなくなるとアルク姉さんが、レベル1にまで弱体化させていた敵が強くなってしまうのだが……」 「はぁ? また、それ? あんた、頭がおかしいんじゃないの? 守護天使なんている訳ないでしょ!?」 「まったくだせ。てめぇの【職業(クラス)】はクソゴミの【無職】。デバフなんて大層なモンが使えるわきゃねぇだろ!?」 主人公のロイは、勇者パーティになくてはならない存在だったが、勇者と聖女はそれを理解せずに、理不尽にパーティから追放した。 パーティから追放されたロイは、伝説の黒竜王を倒して、救国の英雄として王女から結婚を迫られる。 一方で、勇者は黒竜王を復活させた大罪人として、国を追われ、落ちぶれていく。
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小説 35,577 位 / 148,873件 ファンタジー 6,262 位 / 35,463件
文字数 10,836 最終更新日 2021.02.04 登録日 2021.02.04
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