貴方へ贈る白い薔薇~思い出の中で
亡くなった兄との思い出を回想する。故人になった15歳年上の兄への思慕。初恋の人。忘れられない匂いと思い出。黒崎圭一は黒崎家という古い体質の家の当主を父に持っている。愛人だった母との同居生活の中で、母から愛されず、孤独感を感じていた。そんな6歳の誕生日のある日、自分に兄がいることを知る。それが15歳年上の異母兄の拓海だった。拓海の腕に抱かれ、忘れられない匂いを感じる。それは温もりと、甘えても良いという安心感だった。そして、兄との死別、その後、幸せになっているという報告をしたい。亡くなった兄に寄せる圭一の物語。「恋人はメリーゴーランド少年だった」も併せてどうぞよろしくお願いいたします。
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悠太:私立M学園小学校(大学まである)に通う小学生。その高校までの性旬を語ります。水球、水泳とランニングが好き。太ももフェチ
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博人:M学園に通う2つ年下の弟 兄に影響されて水球、水泳とランニングが好き。兄の悠太が恋人
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豪太:中学受験を経てM学園に。わんぱく相撲優勝者でラグビー部へ推薦合格。オネエ系のホモ
水野先輩:M学園の中等部の水球部、水泳部のキャプテン
豊先輩:私立M学園大学の学生
中村さん:スイミグスクールの中学生選手コース
河内さん:スイミグスクールの中学生選手コース
矢島さん:スイミグスクールの中学生選手コース
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貴臣さん:S学園高校のラグビー部員
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