白鷺の巫女と千年の恋 【和風学園ファンタジー】神さまの秘密を守る生徒会に入ったら、千年前に私を愛してくれた神さまと再会しました
※毎日7時30分更新予定
母を亡くしたばかりの少女・白鷺宵(しらさぎ よい)は、母の遺言に従い私立黎明学園高校へ入学する。それまでと同じ、平凡な学園生活を送るはずだった彼女の日常は、入学初日に覆された。宵は、千年にわたる記憶を受け継ぐ「白鷺の巫女」だった。
鳥の力を受け継ぐ三家――白鷺・鷹宮・鴉森は、長い年月をかけて世界の均衡を保ち、神の力を管理してきた。そして黎明学園は、三家の子女たちとその秘密を守るための学園だった。
生徒会に入ることになった宵は、学園に隠された『神さまの秘密』と、白鷺家が千年守り続けてきた真実に触れていく。
恋を知らないはずの宵が、神さまにだけ感じるこの気持ち。これが恋なのか。ほんとうに宵の気持ちなのか、それとも――。
これは、千年のときを越えて紡がれる恋の物語。
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