同接0人のEランク探索者ダンジョン配信、なぜか神様や魔王様が見ている件 〜コメント欄が古代龍や魔王とかなんだが〜
ダンジョンが出現した現代。
探索者たちは危険なダンジョンに潜り、その様子を配信して人気とスポンサーを獲得する時代になっていた。
そんな中、Eランク探索者の少年 神代レン は、登録者3人・同接0人の底辺配信者だった。
今日も地下二階でスライムを倒すだけの地味な配信。
当然、視聴者はいない――はずだった。
しかしその日、コメント欄に突然現れたのは。
【古代龍バハムート】
「左に避けろ」
半信半疑で動いた瞬間、
そこには即死トラップが発動していた。
さらにコメントは続く。
【魔王ゼルディア】
「その魔物は核を狙え」
【精霊王シルフィード】
「回復しておけ」
――気づけば、配信のコメント欄は
古代龍、魔王、精霊王、神々で埋まっていた。
どうやら彼らは退屈しのぎに、
この人間の配信を観戦しているらしい。
そして神々の助言と加護によって、
レンの配信は次々と常識外れの攻略を成功させていく。
やがてSNSで拡散され、
世界中の視聴者がこの配信に集まり始める。
だが人間たちはまだ知らない。
この配信が
神界・魔界・精霊界を巻き込む“神々の推し配信”になっていることを。
同接0人の底辺配信者と、
暇を持て余した神々のコメント欄から始まる――
世界一カオスなダンジョン配信、開幕。
3件
話「知るということ」の回。
バハムートとレンのコメント欄での会話中。
「1つ聞いていいですか」
【バハムート】あた
「バハムートさんたちが僕を選んだのはなぜですか」
になっていました。
小さな誤字ですが、めっちゃシリアスなシーンなだけに、ここは直して欲しいです…笑ってしまいました。
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1話
知り合いじゃないとかなんとか言ってたのに、魔王さんたち同じ場所に集合しているんですか?それはそれで不気味ですね良いですね。
もしも、そうではなく別々の場所から地球で言うところのオンライン会議のように画面?あちらなら水晶板とか魔法的ホログラム?で、顔と声だけで通信しているならそれを匂わせる表現があると良いなと思います。
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3件
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