あなたにおすすめの小説

悪役令嬢は努力を無駄にされたくない。 表紙

悪役令嬢は努力を無駄にされたくない。

令嬢転生が叶ったラティーシャは、第一王子の婚約者として、努力を積み重ねてきた。 しかし、ぽっと出の男爵令嬢のせいで、婚約破棄イベントが起きそう……? そんなことは許さない。悪役令嬢は微笑む。努力を無駄にはさせない。
恋愛 完結 短編
文字数:4,583
余命一日。婚約破棄なら、ご勝手に!《他1編》 表紙

余命一日。婚約破棄なら、ご勝手に!《他1編》

「メイブリット、お前との婚約を破棄する!」 「はい、どうぞ」 王太子セジェルの言葉に、メイブリットは反射で答えた。 だって自分の命は今夜まで。反対したって仕方ない。 日ごろ王太子の世話に疲れ切っていたメイブリットは、寿命が視えるという"死神の大鎌"に触れ、自身の命がいつまでかを知ってしまう。 幕引きくらいは好きにさせてね。 星空に向かい、バルコニーから身を躍らせた彼女だけど……? ハッピーエンドです。安心してお楽しみください。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。 ※全く別のお話「実は身を引くつもりです。」も収録しています。
恋愛 完結 短編
文字数:11,867
婚約破棄されたけど、どうして王子が泣きながら戻ってくるんですか? 表紙

婚約破棄されたけど、どうして王子が泣きながら戻ってくるんですか?

「――よって、リリアーヌ・アルフェン嬢との婚約は、ここに破棄とする!」  華やかな夜会の真っ最中。  王子の口から堂々と告げられたその言葉に、場は静まり返った。 「……あ、そうなんですね」  私はにこやかにワイングラスを口元に運ぶ。周囲の貴族たちがどよめく中、口をぽかんと開けたままの王子に、私は笑顔でさらに一言添えた。 「で? 次のご予定は?」 「……は?」
恋愛 完結 長編
文字数:11,667
忘れ去られた婚約者 表紙

忘れ去られた婚約者

『僕はレベッカしか選ばない』 甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。 レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。 恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。 サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!? ※他のサイトにも掲載しています。 毎日更新です。
恋愛 完結 長編
文字数:110,516
一体いつから "自分に王位継承権がある" と錯覚していた? 表紙

一体いつから "自分に王位継承権がある" と錯覚していた?

「次期国王の名において、断罪」? 随分面白いことを言うのね。 ――自分に王位継承権があると、いつから錯覚していましたの?
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,207
お久しぶりです旦那様。そろそろ離婚ですか? 表紙

お久しぶりです旦那様。そろそろ離婚ですか?

[イヌネコ] 「奥様、旦那様がお見えです」 「はい?」 ベッドの上でゴロゴロしながら猫と戯れていると、侍女が部屋を訪れて告げたことだった。
恋愛 完結 短編
文字数:42,686
【完結】悪役令嬢の反撃の日々 表紙

【完結】悪役令嬢の反撃の日々

「ロゼリア、お茶会の準備はできていますか?」侍女のクラリスが部屋に入ってくる。 「ええ、ありがとう。今日も大勢の方々がいらっしゃるわね。」ロゼリアは微笑みながら答える。その微笑みは氷のように冷たく見えたが、心の中では別の計画を巡らせていた。 お茶会の席で、ロゼリアはいつものように優雅に振る舞い、貴族たちの陰口に耳を傾けた。その時、一人の男性が現れた。彼は王国の第一王子であり、ロゼリアの婚約者でもあるレオンハルトだった。 「ロゼリア、君の美しさは今日も輝いているね。」レオンハルトは優雅に頭を下げる。
恋愛 完結 長編
文字数:11,081
婚約者と同じ騎士科の幼馴染令嬢に決闘を申し込んだので、ハンデをお願いしました 表紙

婚約者と同じ騎士科の幼馴染令嬢に決闘を申し込んだので、ハンデをお願いしました

伯爵令嬢ディアには、騎士科所属の婚約者エミール・ファルケがいる。 しかし、3ヵ月前に編入してきた彼の幼馴染であるロザリア・アイゼンベルクがことある事に2人に割り込んで来るようになった。 潮時を感じたディアはロザリアとうとう決闘を申し込む。 剣の腕では圧倒的に不利なディアが提示した条件は、ただ一つ。 「武器はわたくしが用意した『もの』を使っていただきます」 勝利を確信して決闘を受けたロザリアだったが……。 ※複数のサイトに投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:6,655