あなたにおすすめの小説

お前だけが俺の運命の番 表紙

お前だけが俺の運命の番

孤児の俺ヴェルトリーはオメガだが、ベータのふりをして、宿屋で働かせてもらっている。それなりに充実した毎日を過ごしていたとき、狼の獣人のアルファ、リュカが現れた。いきなりキスしてきたリュカは、俺に「お前は俺の運命の番だ」と言ってきた。 オメガの集められる施設に行くか、リュカの屋敷に行くかの選択を迫られ、抜け出せる可能性の高いリュカの屋敷に行くことにした俺。新しい暮らしになれ、意外と優しいリュカにだんだんと惹かれて行く。 それなのにリュカが一向に番にしてくれないことに不満を抱いていたとき、彼に婚約者がいることを知り……? 『ロマンチックな恋ならば』とリンクしていますが、読まなくても支障ありません。頭を空っぽにして読んでください。 ふじょっしーのコンテストに応募しています。
BL 完結 短編 R18
文字数 14,706
オメガな王子は孕みたい。 表紙

オメガな王子は孕みたい。

産む性オメガであるクリス王子は王家の一員として期待されず、離宮で明るく愉快に暮らしている。 ほとんど同居の獣人ヴィーは護衛と言いつついい仲で、今日も寝起きから一緒である。 王子らしからぬ彼の仕事は町の案内。今回も満足して帰ってもらえるよう全力を尽くすクリス王子だが、急なヒートを妻帯者のアルファに気づかれてしまった。まあそれはそれでしょうがないので抑制剤を飲み、ヴィーには気づかれないよう仕事を続けるクリス王子である。
BL 完結 短編 R18
文字数 38,879
子を成せ 表紙

子を成せ

ミーシェは兄から告げられた言葉に思わず耳を疑った。 「リストにある全員と子を成すか、二年以内にリーファスの子を産むか選べ」 リストに並ぶ番号は全部で十八もあり、その下には追加される可能性がある名前が続いている。これは孕み腹として生きろという命令を下されたに等しかった。もう一つの話だって、譲歩しているわけではない。
BL 完結 短編 R18
文字数 6,149
愛人は嫌だったので別れることにしました。 表紙

愛人は嫌だったので別れることにしました。

会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。 しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
BL 完結 短編 R18
文字数 10,351
「お前を愛する事はない」を信じたので 表紙

「お前を愛する事はない」を信じたので

「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」 お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,951
【本編完結済】巣作り出来ないΩくん 表紙

【本編完結済】巣作り出来ないΩくん

発情期事故で初恋の人とは番になれた。番になったはずなのに、彼は僕を愛してはくれない。 悲しくて寂しい日々もある日終わりを告げる。 心も体も壊れた僕を助けてくれたのは、『運命の番』だと言う彼で…
BL 完結 短編 R18
文字数 111,230
見捨てられ勇者はオーガに溺愛されて新妻になりました 表紙

見捨てられ勇者はオーガに溺愛されて新妻になりました

目を覚ましたアーネストがいたのは自分たちパーティを壊滅に追い込んだ恐ろしいオーガの家だった。アーネストはなぜか白いエプロンに身を包んだオーガに朝食をふるまわれる。
BL 完結 短編 R18
文字数 38,815
【完結】逝くに逝けない 表紙

【完結】逝くに逝けない

魔王城で幼き魔王の教育係を任されていたライラスは、人間の勇者に殺され死亡した。だが、幼き魔王のことが心配で成仏できなかった。魂だけの存在となり、幼き魔王を見守り続けるライラス。それから数年。魔王は立派な成人男性に成長した。だが、人間に激しい恨みを持ち、人間を滅ぼそうと企む。そんな子に教育した覚えはありません!なんとか魔王に人間と仲良くしてほしかったライラスは、天使さまの力を借りて一晩だけ生き返ることに成功した。そこで魔王を説得しようと思ったのだが、事態は思わぬ方向に進んでしまうのだった。 ※他サイトにも投稿しています。 ※宜しくお願いします。
BL 完結 短編 R18
文字数 11,204