【完結】異世界妖怪道中記
いじめられっ子の中学生・相葉大和(あいば やまと)は、逃げ込んだ神社の祠から、剣と魔法が息づく異世界へと迷い込んでしまう。
途方に暮れる大和だったが、ピンチの際に頭の中で想像した日本の妖怪を召喚できる不思議な能力に目覚める。
しかし、最初に出てくるのは豆腐を持った「豆腐小僧」や、見習いの「一つ目小僧」など、どこか頼りなく、おまけに活動時間も短い妖怪ばかり。
それでも大和は、個性豊かな(そしてちょっとヘンテコな)日本の妖怪たちと共に、故郷・日本へ帰るための冒険の旅に出ることを決意する。
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