魔法なんかなくなればいいのに【ダークファンタジー】
村のみんなが死んでいた。
少年ブーセは気持ちの整理がつかないままに生存者を探す。しかし、数々の死体の先にいたのは、不審な黒ずくめの集団だった。
決死の覚悟で接触を試みるブーセであったが、あえなく返り討ちに遭ってしまう。
村のみんなは魔法によって殺された。魔法さえなければ。
敗走したブーセはひたすらにそう思う。
ーー60年前の過去に飛ばされてもなお。
※毎日投稿。
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※すでに完結まで書き終えています。(全10章+エピローグ)
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