子作りのために偽装婚!?のはずが、訳あり王子に溺愛されてます
王子の成人を祝うため、首都で開かれるパーティに参加した田舎の男爵令嬢セラフィーナ。シャルドワ王国には、正妃と側妃から同時期に生まれた二人の王子がいる。幼少から優秀と評判だった側妃の子リカルドだが、幼い頃に母を毒殺されたショックで幼児退行した状態が続いており、 陰で「ポンコツ王子」とあだ名されていた。パーティの夜、ひょんなことからその「ポンコツ」が演技であることを知ったセラフィーナは、「秘密を知ったからには自分と婚約し、目論見のために子を産め」と迫られて――!? 口封じと子をもうけるための婚約のはずが、セラフィーナに触れる手はどこまでも優しくて……
この作品はアルファポリスから書籍化されています
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初めて出会う作者の作品の様です。既に書籍化しているので感想としては読み易かった。一気読みできる長さでちょうど良かった。内容的には、この時王妃や側妃姉妹の父親はどうしてるんだ?とかポンコツ王子に対する使用人達の態度を諌めない管理者たるもの達になんの咎も与えない王国の品位はなしに等しくない⁉️とか……ツッコミどころが多々ありました(笑)
タイトルの溺愛部分もどこが?ポンコツ王子のヒロインに対する恋心の変化も場面の表現が少なく物足りない印象がありました。
ポンコツ王子の世話を一手に引き受けていた侯爵(名前忘れました)って高位貴族なのに城の使用人を諌めることも出来ず、父親である王に上告することも出来ないのか?などなど不満満載なストーリーでした。
王位継承権を辞退した異母弟のその後も知りたかったですね。
R18に拘り過ぎて描き忘れでしょうかなんて気を回してしまいました。
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