ひねもすのたりのたり
刻は大正浪漫華やかしり頃。
東京市に居を構える文具店の跡取り息子、戸鞠恋之助は父の形見である万年筆をお婆から譲り受けた。
そこから少年恋之助の摩訶不思議な物語がはじまった。
他投稿サイトへあげていたものを大幅加筆修正しておくる付喪神「みょん」と陰陽師恋之助のモノノケ退治!
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