皇太子から婚約破棄を言い渡されたので国の果ての塔で隠居生活を楽しもうと思っていたのですが…どうして私は魔王に口説かれているのでしょうか?
しかしリコリスは体が弱く皇太子が尋ねてきても何時も寝所で臥せっていた。
そんな手も握らせないリコリスに愛想をつかした皇太子はリコリスとの婚約を破棄し国の聖女であるディルバ・アーレンと婚約を結ぶと自らの18歳の誕生の宴の場で告げた。
そして聖女ディルバに陰湿な嫌がらせをしたとしてリコリスを果ての塔へ幽閉すると告げた。
しかし皇太子は知らなかった。
クレーンカ一族こそ陰で国を支える《武神》の一族であると言う事を。
そしてリコリスが物心がついた頃には《武神》とし聖女の結界で補えない高位の魔族を屠ってきたことを。
果ての塔へ幽閉され《武神》の仕事から解放されたリコリスは喜びに満ちていた。
「これでやっと好きなだけ寝れますわ!!」
リコリスの病弱の原因は弱すぎる聖女の結界を補うために毎夜戦い続けていた為の睡眠不足であった。
1章と2章で本編は完結となります。
その後からはキャラ達がワチャワチャ騒いでいます。
話しはまだ投下するので、本編は終わってますがこれからも御贔屓ください(*- -)(*_ _)ペコリ
あれ?
オウマはネタ要員が本職でそれ以外はアルバイトですよね。
でう考えてもネタ要員修行ばかりしてる気が。それとも、骨の髄までネタ要員なのか?
ネタの固まりと言えばユラ姐で、そこでアシスタントしてる段階で十分にネタ要員でさすよね。たまに、薄い本に出演してて自分の出演してる薄い本のベタ塗りしてそうだし。
後、エントと魔王兄弟を命懸けだが本人は命懸けで無いと思いつつ、揶揄ってるし。
ユラ姐からかいすぎでSECOM一号、二号に狙われても死にそうにないし。
後は女性遊びのレベルがインキュバス宰相とタメはれるレベルみたいだし。
一体、命幾つ持ってんだか?
それとも、SECOM一号に買われた時にゴキブリ並みの生命力になるまで、物理的に鍛えられたか(笑)
それともアヤナ◯の如く三人目以降も何処かに居るとか。
実はユラ姐の部屋にアシスタント-オウマ4号以降が薄い本作ってて魂入りが死ぬと翌日からユラ姐のアシスタントが一人減ったり。入稿前の修羅場では魂入りが死なないよう、周りが気にしてるとか。
追記
オウマに春って・・・
本人からしたら死刑台に登る感じかも。
ただ、死刑執行人が女性なら口説いて飄々としながら死刑台降りてきそう。
ちなみにユラ姉の二代目SECO○、束縛がすごそう。
古代種でも出れない地下室や外す事が出来ない鎖とか発明してそう。
やはり、ミヤハルよりエントに近そうな。
でも、ユラ姉なら好きなだけBL書かしときゃ文句言わなさそう。
後、祭りで首輪と鎖付いてても新しいコスプレとしか思われない気が😅
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