王女騎士の魔法騎士
「さようなら」少女が放ったその言葉で全てが変わった。まだ幼い子供であった黒羽出雲が出会った少女・夕凪美桜。
彼女はある日、目の前からいなくなってしまう。失意に飲み込まれる出雲であったが、離れて行くその背中に向けて「迎えに行くから」と叫ぶものの、その声が届いているかは分からない。しかし、迎えに行くという約束を果たすために、出雲は国を守る要である魔法騎士団を目指すことに決めた。
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他サイト様にも掲載をしています。
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