諦念
孤独な彼女の哀しい諦めはやがてひとつの結論へと向かっていく...。これは「ウチ」が自らの心情を綴る独白の記録。
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第二弾。
これは、当時、同じテーマでいくつか書いた内の一篇です。短編というより「断片」のようなものです。ですので、正直これだけだと「誰が読むねん」という感じなのですが、そこはご愛敬という事でご勘弁ください。
ハッキリ言ってウェブ小説にも合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
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2021/05/29 公開
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