入れ替わり令嬢、初めて恋を知る
伯爵令嬢のアンドレアは、自分と全く同じ容姿の双子の兄がいた。
外見は同じでも、性格は真逆。遊び人で問題を起こす兄のために、ことあるごとに入れ替わりを頼まれていた。
ある時、兄は書き置きを残して女性と姿を消してしまい、家族は大混乱。
兄が戻ってくるまでアンドレアは、隣国にある貴族の男子が通う全寮制の学園に行くことになってしまった。
友人の協力を得て、女であるとバレないように、ただ大人しく目立たないように過ごそうとするが、思いとは全く逆の方向へ…。
王子様との出会いや、いじめてくる同級生、次々と問題が出て来て、全然大人しくしていられない。
そして、芽生え始めた恋心に気がついて…
アンドレアが恋に友情に奮闘するお話です。
重複投稿
2021/09/19完結済み
外見は同じでも、性格は真逆。遊び人で問題を起こす兄のために、ことあるごとに入れ替わりを頼まれていた。
ある時、兄は書き置きを残して女性と姿を消してしまい、家族は大混乱。
兄が戻ってくるまでアンドレアは、隣国にある貴族の男子が通う全寮制の学園に行くことになってしまった。
友人の協力を得て、女であるとバレないように、ただ大人しく目立たないように過ごそうとするが、思いとは全く逆の方向へ…。
王子様との出会いや、いじめてくる同級生、次々と問題が出て来て、全然大人しくしていられない。
そして、芽生え始めた恋心に気がついて…
アンドレアが恋に友情に奮闘するお話です。
重複投稿
2021/09/19完結済み
2件
久々にまた一気読みしました‼️お転婆じゃじゃ馬、純粋培養の素直でキュートでまっすぐでエネルギッシュな、魅力的なヒロイン、どんどんみんなの心を鷲掴みにし、爽快でした!ダーリンもメロメロで、幸せまっしぐら!人生の転機って、どこにあるかわかりませんね!これからもきっと危険を顧みず、無鉄砲なお世話好きさんで、ダーリンをハラハラさせながら、どこにいてもみんなの心をあったかくするに違いない!また番外編、みたいですね!楽しみにしてます♪素敵な物語、ご馳走様でした!
ミュート中です
解除
楽しく読ませて頂きました😊ありがとうございました‼️やっぱラブコメは最高だな。
武具を扱える女性ってかっこよくて憧れます。ツボる場面はたくさんありますが、ずり落ちたズボンをなおすシーンが私的にカオスすぎて好きでした。顔面血塗れ王子も。愛がすぎるよね。全てアンドレアが幸せなら問題ないのです。そしてライオネルが可愛い。
逃亡者もいることですし、作者様の意欲が溢れてきましたら是非とも続きをお願いいたします。
ミュート中です
解除
2件
あなたにおすすめの小説
【完結】あなたの記憶から、私が消える前に
内容紹介
「明日の朝、あなたは私を忘れます」
愛する王太子アレクサンデルに忘れられる呪いを受けた公爵令嬢エリザ。彼の幸せを願い、婚約解消を決意した彼女は、最後の夜に別れを告げる。
翌朝、彼は本当に彼女を忘れてしまった。
けれど、記憶を失ったはずの彼の頬には、一筋の涙が流れていて――
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
婚約破棄の慰謝料は、あなたのお祖母様でお願いします~大奥様は大喜びで家出しました~
「慰謝料は宝石でも屋敷でも、好きなものを選べ」
婚約者の侯爵家嫡男ギルバートから、夜会で一方的に婚約破棄された伯爵令嬢クレア。
彼女が選んだのは、宝石でも屋敷でもなく――元婚約者の「お祖母様」だった。
もちろん、人を品物として受け取るわけではない。ご本人に一緒に暮らしませんかと尋ねただけ。
ところが、五十年にわたり侯爵家を支えてきた大奥様エレノアは、誰よりも嬉しそうに立ち上がる。
「行きます! さっそく荷造りをしてきますわ!」
始まったのは、小さな町家での自由な二人暮らし。
焦げたパンに、黄色いカーテン、自分の手で植える花。七十三歳の大奥様が新しい毎日を楽しむ一方、彼女の無償の働きに頼っていた侯爵家は慌て始める。
そしてクレアにも、大奥様の孫で誠実な青年レオンとの、思いがけない恋が訪れて――。
元婚約者への軽いざまぁ、女性二人の家族愛、新しい恋を描く、全6話(10/13中に投稿)完結のハッピーエンドです。
気を遣わずなんでも言い合える遠慮のない関係?願い下げですわ
騎士ダニエルと婚約した、男爵令嬢リュシエンヌ。そんな彼女の前に現れたのは、「私はダニエルとは遠慮なく何でも話せる、気を遣わない間柄なの」とのたまう女性騎士カリーヌだった。ダニエルとの「気を遣わない関係性」を自慢してくるカリーヌに、リュシエンヌが放った反撃の一言は――
※小説家になろうにも投稿しています
悪役令嬢のとある学園生活
とある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。
ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。
短編ですので気軽に読んでみてください。
結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~
結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。
本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。
けれど——
私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。
世界でただ一人、すべてを癒す力。
そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。
これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
「刺繍しかできない妻はいらない」と離縁されましたが、結界刺繍師の私だけが呪われた大公様に触れられるようです
夫の工房で八年間、王宮礼装や防護幕に結界を縫い込みながら、その功績も名前も奪われてきたエリアーヌ。
愛人を王宮刺繍室の新主任に据えた夫クロードから、「刺繍しかできない妻はいらない」と離縁を告げられた彼女は、職人印まで渡せという要求を拒絶。制作記録と自分の印を守り、侯爵家を出る。
そんなエリアーヌを一人の職人として迎えたのは、湖上都市アステルを治めるルシアン大公だった。
彼は強大な魔力が冷気となって漏れ出す呪いを負い、触れた相手を傷つけてしまうため、誰とも触れ合えずに生きてきた。
ところが、エリアーヌの銀糸と結界刺繍は彼の冷気を鎮め、彼女だけはその手に触れても傷つかない。
切断された防護幕。大公宮へ持ち込まれた王都製の銀糸。侯爵家に奪われた設計図。
事件の真相を追ううちに、ルシアンはエリアーヌの技術だけでなく、彼女自身を大切にするようになる。
これは、名前を奪われた結界刺繍師が、自分の仕事と誇りを取り戻し、誰にも触れられない大公の特別な人になる物語。
一方、彼女を捨てた元夫は、工房を支えていたのが誰だったのかを思い知らされていく――。
番ではないと言われた王妃の行く末
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
ログインすると感想の投稿ができます。