あなたにおすすめの小説

王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか? 表紙

王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?

いりん
婚約者の王子が好きだったが、 たまたま付き人と、 「婚約者のことが好きなわけじゃないー 王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」 と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。 私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、 「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」 なんで執着するんてすか?? 策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー 基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。 他小説サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:30,013
執着王子の唯一最愛~私を蹴落とそうとするヒロインは王子の異常性を知らない~ 表紙

執着王子の唯一最愛~私を蹴落とそうとするヒロインは王子の異常性を知らない~

犬の下僕
公爵令嬢であり第1王子の婚約者でもあるヒロインのジャンヌは学園主催の夜会で突如、婚約者の弟である第二王子に糾弾される。「兄上との婚約を破棄してもらおう」と言われたジャンヌはどうするのか…
恋愛 完結 短編 R15
文字数:9,748
変態王子の趣味に合わせてツンデレツインテールになってあげたのに、婚約破棄ってどういうことですの? 表紙

変態王子の趣味に合わせてツンデレツインテールになってあげたのに、婚約破棄ってどういうことですの?

如月ニヒト
公爵令嬢ロクサーヌは、婚約者のフェリクス王子から突然「私は変態だ」と告白される。彼が望んでいたのは、完璧な淑女として振る舞う彼女ではなく、遠慮なくツンケンしてくる本来のロクサーヌだった。 戸惑いつつも少しずつ距離を縮めた二人。けれど十八歳の誕生日、フェリクスは皆の前でロクサーヌに婚約破棄を告げる。 変態王子の悪趣味すぎる愛情表現に振り回される、ツンデレ令嬢とドM王子の婚約破棄風ラブコメ。 ※後半部分は自作プロットをもとにAIで生成した本文を作者が加筆・修正して仕上げています。 ※この作品はエブリスタ様にも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数:7,864
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。 表紙

王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。

みゅー
 王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。  いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。  聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。  王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。  ちょっと切ないお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:9,312
やっぱりあなたは無理でした 表紙

やっぱりあなたは無理でした

あや乃
愛する婚約者とその恋人に嵌められ、断罪された挙句惨めに捨てられた侯爵令嬢フローリア・コーラル。 修道院に向かう途中で不遇の死を遂げた彼女は願った、もう一度人生をやり直したいと―― 目覚めた時彼女の時間は半年前に巻き戻っていた。 今度こそ第一王子ジュリアンの心を取り戻し「愛する人から愛される」というささやかな願いを叶えたいと奮闘するフローリアだが、半年後フローリアが断罪されたあの日が再び訪れてしまう。 同じ光景、同じ台詞、何もかもが同じ……でもたった一つだけ違っていることがあって!? ※「小説家になろう」さまにも掲載中
恋愛 完結 短編
文字数:13,458
私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~ 表紙

私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~

あさぎかな@コミカライズ決定
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。 「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
恋愛 完結 短編 R15
文字数:16,060
婚約破棄された翌日、王家の紋章が私の腕に現れました 表紙

婚約破棄された翌日、王家の紋章が私の腕に現れました

あめとおと
伯爵令嬢エレノアは、王都の舞踏会で婚約者から突然の婚約破棄を告げられる。 理由は「平凡で地味だから」。 さらに彼は新たな恋人を伴い、人前でエレノアを侮辱した。 失意のまま屋敷へ戻った翌朝――。 エレノアの左腕に、見たことのない黄金の紋章が浮かび上がる。 それは王家の直系だけに現れるという“継承の紋章”だった。 混乱する彼女のもとへ現れたのは王国騎士団。 そして告げられる。 二十年前に失踪した第一王女には、生後間もない娘がいたこと。 その娘こそがエレノアだと。 突然始まった王家での生活。 優しい祖父である国王、過保護な王族たち、そして王国随一と名高い騎士団長。 一方、エレノアを捨てた元婚約者は、自分が取り返しのつかない失敗をしたことを知る。 婚約破棄から始まる、王家認定シンデレラストーリー。
恋愛 連載中 短編
文字数:6,055
大好きな婚約者に「距離を置こう」と言われました 表紙

大好きな婚約者に「距離を置こう」と言われました

ミズメ
 感情表現が乏しいせいで""氷鉄令嬢""と呼ばれている侯爵令嬢のフェリシアは、婚約者のアーサー殿下に唐突に距離を置くことを告げられる。  これは婚約破棄の危機――そう思ったフェリシアは色々と自分磨きに励むけれど、なぜだか上手くいかない。  とある夜会で、アーサーの隣に見知らぬ金髪の令嬢がいたという話を聞いてしまって……!?  重すぎる愛が故に婚約者に接近することができないアーサーと、なんとしても距離を縮めたいフェリシアの接近禁止の婚約騒動。 ○カクヨム、小説家になろうさまにも掲載/全部書き終えてます
恋愛 完結 短編
文字数:34,368