男装のお姫様は不吉な存在じゃない事を証明したい
王家に生まれた双子の姫は国を滅ぼす。
言い伝えを信じ、生まれた双子の妹姫を殺めてきた国に、双子の妹姫として生まれてきたヒロイン、ディアナは自分の不遇の原因を知るために動き出す。
学生達に解放された城の図書室に通うため、少年に扮して潜入するディアナは、そこで知り合った青年ジークと親交を深める。しかし彼は姉の結婚相手候補の1人だった。
男同士とわかっていても、少年に扮したディアナに惹かれるジークと、姉の結婚相手であるジークへの思いがディアナに変化をもたらす。
小説家になろうにも掲載してます。
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面白かったです ありがとうございました。
ただ、最後があっさり勝利してしまって物足りないなかったかな。
アデルハイドに魅了の力に覚醒し、ジークがとらわれそうになるが大丈夫だったとか、軽い一波乱を入れた方が盛り上がりがったかなーと思います
感想ありがとうございます(*^ω^*)
アデルハイト、書き始め当初は最終話間近に魅了が覚醒してジークを取られたディアナと直接対決させるつもりでした。
でも考えるうちに被害者が増え過ぎて収集付かなくなっちゃいまして。もっと考えれば良かったですよね。
私もそこ失敗したなって思ってます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
ジークが食堂に入り浸っていると、王様達に、ディアナの存在がバレませんか?
姉姫は、傾国の美女(?)何だと思う。セラフィーナの親と兄は、何故、姉姫の異常を知りながら放置していたのだろう?魔封じをしたり、幽閉することが出来たはずなのに、どんな娘でも可愛いのだろうか?この後、この国はどうなるのだろう。王や取り巻き以外は、セラフィーナに好意的なので、なんとか平和的に解決しないだろうか?
秘密の部屋と亡骸を直に見てもらえればよかったのに……。
王妃様にまで、影響を与えるとは、魅了恐るべし、やっぱり母親の国に行ってこの国、滅ぼした方がいいんじゃないんですか?ジークに協力して滅ぼしちゃえもう母親に従う意味もないだろうし。
妹姫が本当に可哀想。酷すぎます。
本当に母親なの?お腹を痛めて産んだ子に、よくもあんな仕打ちが出来ますね!
呪いかなんか知らないけど、そんな国など滅んでしまえばいい。
妹姫に幸せを!その他にはざまぁを!
デイアナは、もう城に行かないのだろうか?
アデルはまだ覚醒前なので、その辺はこれからです。