あなたにおすすめの小説

ありふれた聖女のざまぁ 表紙

ありふれた聖女のざまぁ

突然勇者パーティを追い出された聖女アイリス。 異世界から送られた特別な愛し子聖女の方がふさわしいとのことですが… 「…あの、もう魔王は討伐し終わったんですが」 「何を言う。王都に帰還して陛下に報告するまでが魔王討伐だ」 ※設定はゆるめです。細かいことは気にしないでください。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,620
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。 表紙

卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。

貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。 そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。 すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
ファンタジー 完結 短編
文字数:4,772
妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。 表紙

妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。

誕生日に買ってもらったドレスを欲しがる妹 そんな妹を溺愛する両親は、笑顔であげなさいと言ってくる もう限界がきた私はあることを決心するのだった
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,500
【完結】人々に魔女と呼ばれていた私が実は聖女でした。聖女様治療して下さい?誰がんな事すっかバーカ! 表紙

【完結】人々に魔女と呼ばれていた私が実は聖女でした。聖女様治療して下さい?誰がんな事すっかバーカ!

私は魔法が使える。そのせいで故郷の村では魔女と迫害され、悲しい思いをたくさんした。でも、村を出てからは聖女となり活躍しています。私の唯一の味方であったお母さん。またすぐに会いに行きますからね。あと村人、テメぇらはブッ叩く。 ※三章からバトル多めです。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:183,574
過干渉な親に捨てられた「ゴミ」は、国宝級でして 表紙

過干渉な親に捨てられた「ゴミ」は、国宝級でして

天才研究者である伯爵令嬢メルティ。しかし両親は「スパダリとの結婚が最高の幸せ」という価値観であり、研究は「普通の貴族女性には無駄なもの」だと彼女を押さえつける。メルティは隠れて研究を続け家族との共存をはかっていたが、母の「善意」により部屋の壁をぶち抜かれるに至り、ようやく悟る。 「もう無理。わかり合えない」 メルティが考えた復讐は、「両親が思い描いた最高の幸せ」を、彼ら自身の手で叩き潰させることだった。 ※小説家になろうに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数:7,842
解雇された薬草係は、隣国の薬師院に見つかりました 表紙

解雇された薬草係は、隣国の薬師院に見つかりました

聖女付きの薬草係リアナは、伯爵令嬢の進言により王宮を去ることになった。 誰にも目を向けられない仕事だった。 けれどリアナがいなくなってから、聖女の体調と王宮結界に少しずつ異変が起こり始める。 そんな中、王都の薬草店に戻ったリアナのもとへ、隣国ルフェル薬師院の調査官が訪ねてきて――。
ファンタジー 完結 短編
文字数:9,265
聖女って無給で無休なんですか?じゃあやらないです 表紙

聖女って無給で無休なんですか?じゃあやらないです

異世界に聖女として召喚されたイラストレーターのチヒロ。しかし聖女には給料も休みもないことを知って「じゃあやらないです」と聖女就任を断る。 「国と人を救う崇高な仕事には、私どもからの感謝を捧げよう」 「心底いらないです」 異世界でまで、やりがい搾取されてたまるかよ。 ※小説家になろうにも投稿しています
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,057
無能令嬢の婚約破棄から始まる悠々自適で爽快なざまぁライフ 表紙

無能令嬢の婚約破棄から始まる悠々自適で爽快なざまぁライフ

王太子妃内定を発表するはずの舞踏会で、リリアナは無能の烙印を押され、婚約を一方的に破棄される。幼少期の事故で封じられていた強大な魔力と、その恐怖を抱えたまま、彼女は反論すらできず王都から追放される。だがその裏では、宰相派による政治的策略と、彼女の力を利用し隠してきた王家と貴族の思惑が渦巻いていた。すべてを失った夜、リリアナは初めて「役目ではなく自分の意思で生きる」選択を迫られ、死地と呼ばれる北辺境へと旅立つ。
ファンタジー 完結 長編
文字数:148,845