訳あり悪役令嬢は、婚約破棄後の人生を自由に生きる
とある理由により、王子との婚約解消を目指してあれこれ画策していた公爵令嬢レティシア。そんな努力が実を結び、王子から見事(?)婚約破棄を言い渡された直後……なんと国王が倒れてしまった! その拍子に蘇ったのは、看護師として働いていた前世の記憶。レティシアはかつての知識をフル動員して国王の命を救ったのだった。婚約破棄と国王救命で渦中の人となった彼女だけれど、今世ではゆっくりまったり過ごすべく、田舎暮らしをスタート。大好きなお酒を飲みながら、のんびり過ごしていたところ、どういうわけか、次から次へと事件が舞い込みはじめて――。のんべんだらり生活は夢のまた夢!? ものぐさ令嬢、自由と怠惰を求めて奔走中
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とても面白く、一気に1巻〜2巻と読ませていただきました。
わたしには文章がとてもテンポ良く感じられて、適度なドキドキ、適度な敵役へのイライラ、そしてそれをきちんとスカッとさせてくれる展開。
非常に良い作品だと思います。
医学的な部分への考証について苦言を呈されている方もいらっしゃいますが、瑣末と言いますか、それよりも登場人物たちがイキイキと活躍する様を楽しめばいいのに勿体ないなあと思う限りです。
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遅ればせながら、書籍化おめでとうございます。
久し振りに読み返したくなり来てみると、チケット制に。
慌てて書店に走ったのですが、二冊とも在庫切れで、ガッカリしながら帰りのバスに乗ってます(T-T)
何とかして購入しますね
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知らない人なら
本当に動けないのかわからないなら普通は誰か見張りにつけると思うのですが
チェックしたとこで手引きして他の人に渡してればわかんないし
怪しいんだから直ぐに村長なり近くの街に送れば良いのに等々思ってしまいます
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