咲子さんの陽だまりの庭
30歳になる年に、結婚を諦めて自分の家を買うことにした咲子。
職場の図書館から通える田舎の田んぼの中に建つ家に住み始めました。
ガーデンニング、料理、手芸、咲子の楽しい生活が始まります。
そこに農家の男性が訪ねてきました…
※ 表紙は加純さんの作品です。
※ この作品は、カクヨム、小説家になろうからの転記更新です。
職場の図書館から通える田舎の田んぼの中に建つ家に住み始めました。
ガーデンニング、料理、手芸、咲子の楽しい生活が始まります。
そこに農家の男性が訪ねてきました…
※ 表紙は加純さんの作品です。
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咲子さんの行動がうざくない程度に詳しいので、リアルにその場にいるように追体験できるので、読んでいるこちらまで楽しくなってきます。こう言うお話、こう言う生活、素敵ですね。
恋愛も慌ただしく激しいものではなく、自然にゆったりと進んで行くので、思わず応援したくなります。登場する人物も皆、ゆったりまったりいかにも田舎の人で落ち着きます。
ジブリの思い出ぽろぽろの田舎生活を思い出しました。
このままこの雰囲気で書き進めて頂けると、嬉しいです!
おだやかな咲子さんの生活、楽しみにしています。
蛇足かもしれませんが…
犬、しかも子犬に牛乳は多分お腹壊しますので、もしリアルでしたらお気をつけ下さいね。
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秋野 木星様
優しい雰囲気に惹かれるまま、一気に拝読いたしました。
ガーデニング、レシピに手芸に書籍と多くの情報を織り交ぜてありながら、とても自然で温かみを感じるのは咲子さんの人柄あってでしょうか。
仕事も生活も大事に楽しむ咲子さんの姿は気持ちよく、大人の初恋の尊さが可愛らしくて否応なしに応援してしまいました。
咲子さんの30代、古民家の縁側が夫婦のものとなりますようにと願わずにはいられません。
爽やかで温かい読了感をありがとうございました。
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