初恋の彼は私を覚えていない +(プラス)
子供の頃、いつも、一緒に遊んだ彼が好きだった。
彼も私を好きだと言ってくれた。
それから10年。
再開したら、彼は私の事を覚えていなかった。
ずーっと好きだったのに
初恋は実らないってホントね
++++++++
前編・後編として別に掲載していたものを、ひとつにまとめて、番外編を追加しました
彼も私を好きだと言ってくれた。
それから10年。
再開したら、彼は私の事を覚えていなかった。
ずーっと好きだったのに
初恋は実らないってホントね
++++++++
前編・後編として別に掲載していたものを、ひとつにまとめて、番外編を追加しました
あなたにおすすめの小説
夫が愛した幼馴染に、妻の座をお譲りします
夫が愛していたのは、幼い頃からの幼馴染だった。
伯爵夫人アデリアは、夫オスカーが幼馴染のベアトリスを屋敷に迎え、妻である自分よりも彼女を優先する姿に、ついに愛想を尽かした。
「それなら、妻の座をお譲りします。どうぞお二人でお幸せに」
そう告げて離縁したアデリアは、母から受け継いだ花の知識を生かし、王都で小さな花屋を開く。
そこで出会ったのは、店に何度も通ってくる明るく気さくな青年フィリップ。彼はアデリアを笑顔にしようと、惜しみなく愛情を伝えてくれる。
実は彼の正体は、王弟殿下で――。
一方、妻を失って初めて彼女の大切さに気づいたオスカーは、復縁を望むようになるが、もう遅い。
愛されない結婚に別れを告げたアデリアが、今度こそ心から愛される幸せを手に入れる物語。
愛することをやめたら、怒る必要もなくなりました。今さら私を愛する振りなんて、していただかなくても大丈夫です。
貴族令嬢でありながら、家族に虐げられて育ったアイビー。彼女は社交界でも人気者の恋多き侯爵エリックに望まれて、彼の妻となった。
ひとなみに愛される生活を夢見たものの、彼が欲していたのは、夫に従順で、家の中を取り仕切る女主人のみ。先妻の子どもと仲良くできない彼女をエリックは疎み、なじる。
それでもエリックを愛し、結婚生活にしがみついていたアイビーだが、彼の子どもに言われたたった一言で心が折れてしまう。ところが、愛することを止めてしまえばその生活は以前よりも穏やかで心地いいものになっていて……。
愛することをやめた途端に愛を囁くようになったヒーローと、その愛をやんわりと拒むヒロインのお話。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID 179331)をお借りしております。
あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません
婚約者のアルベルトは、優しい人だった。
ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。
「君は分かってくれると思っていた」
その一言で、リーシェは気づいてしまう。
私は、最初から選ばれていなかったのだと。
これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。
後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、
そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
旦那様は私より幼馴染みを溺愛しています。
旦那様はいつも幼馴染みばかり優遇している。
疑いの目では見ていたが、違うと思い込んでいた。
そんな時、二人きりで激しく愛し合っているところを目にしてしまった!?
私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。
私には10歳の頃から婚約者がいる。お互いの両親が仲が良く、婚約させられた。
いつも一緒に遊んでいたからこそわかる。私はカルロには相応しくない相手だ。いつも勉強ばかりしている彼は色んなことを知っていて、知ろうとする努力が凄まじい。そんな彼とよく一緒に図書館で楽しそうに会話をしている女の人がいる。その人といる時の笑顔は私に向けられたことはない。
そんな時、カルロと仲良くしている女の人の婚約者とばったり会ってしまった…
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。
十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。
一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。
これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。
この作品は感想を受け付けておりません。