毒と薬の相殺堂
原因不明の体調不良に悩まされる青年、風音寺開人(ふうおんじかいと)。
お金も仕事も彼女もなし。持ち前の気楽さすら、見失いがち。
そんなある日、病院前でふらついたところを白衣の美女に助けられ、「相殺堂」という製薬会社へと連れて行かれる。そこで出会った社長から、「俺の開発した新薬には、おまえの身体を治せる可能性がある」と聞かされて……?!
※この物語はフィクションです。登場する人物、薬品、会社等は架空のものです。
拙い文章ですが、ご興味を持っていただけましたら、よろしくお願いします……!
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