泡沫の如く儚い平和
極々平和に暮らしている二人男女、「氷柱」と「暁光」。そんな二人の下へ訪れるのは知り合いで情報屋をしている青年の「鳩」だった。
彼が今回暁光に渡した情報は「近い内に戦が起きる」と言う物だった。
そして始まった戦の中で、氷柱は鳩の過去を知る。
これは一人の青年が失った物を取り戻す話。
※こちらは「朝餉添えの贄」「黎明の天泣」の続編となっています。そちらをご覧になってからの方が話がよく分かると思います。
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