聖女の見た夢
国の繁栄のため、人々の安寧のため、一日中休むことなく祈り続けた一人の聖女と呼ばれた少女が居た。
その祈りによって、国は栄え人々は安息の日を謳歌していた。
ある日、少女は自分自身の幸せを夢みて、それを祈ってしまった。
その日から少女は不思議な夢を見る様になった。
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ある日、少女は自分自身の幸せを夢みて、それを祈ってしまった。
その日から少女は不思議な夢を見る様になった。
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