実は本当にあった‟かも”しれない、残酷で非情な物語 ~歴史・童話編~

現代に語られる物語の多くは、時に美化され時に隠ぺいされた「結果」でしかありません。
勝者の都合に合わされた残虐非道な事実や政治を「正義」と語り
敗者は悪魔や妖怪、化け物や魔女と卑下し揶揄され続けてきた多くの「差別」

そのように「偏った」だけの視点ではなく、時代背景やその「揶揄」や「隠喩」、そして「暗喩」を加味して構成した短編集です

~1章~「ひいな遊び」
 ひな祭り、ひな人形。あなたはどんな印象が?

~2章~「白雪 紅薔薇 黑煤」
 グリム童話の更に前、ペンタメローネ(Pentamerone)が基です

~3章~「冬将軍と雪女郎」
 積雪の戦火に起きた怪談話

~4章~「赤手児の怪」
 赤手児という妖怪の正体に迫る

~5章~「ディナ・シー」
 意図せず神と崇められた者の変貌

~6章~「纏足のシンデレラ」
 中国の奇習、纏足。シンデレラとの共通点

~7章~「在所離る(あくがる)」
 島流し、それは大陸から伝わる五刑の一つ

あくまでもこちらも「フィクション」です。

※現在執筆中のため、予定のリストで変更あり。順不同
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