【連載中】四十年目のメモ用紙 -10歳のサイコパスな娘が、自由研究で「連続殺人事件」を調べたいと言ってきて、とても困っています -
自由研究のテーマは、40年前の連続誘拐事件!?
10歳の少女・明日丘奏音(あすおか・かのん)は、父とともに古い事件を調べ始める。
その帰り道、立ち寄った神社で発見されたのは、40年間行方不明だった少女の白骨遺体。
事件は、まだ終わっていなかった……?
40年間止まり続けた時間が、静かに動き始める。
これは、「正解」のない答えを探す、ひと夏のミステリー。
10歳の少女・明日丘奏音(あすおか・かのん)は、父とともに古い事件を調べ始める。
その帰り道、立ち寄った神社で発見されたのは、40年間行方不明だった少女の白骨遺体。
事件は、まだ終わっていなかった……?
40年間止まり続けた時間が、静かに動き始める。
これは、「正解」のない答えを探す、ひと夏のミステリー。
あなたにおすすめの小説
【短編集】こども病院の日常
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
【完結】憧れの美人上司から「夫役」を頼まれて家族になったら、10歳の娘がどうやら「サイコパス」っぽい気がしてきた
職場で一番美人で、仕事も完璧な上司。
--瀬川冬華さん。
ある日、突然「一週間だけ、『夫役』をお願いできませんか?」と頼まれてしまう。
もちろん断れるはずがない。
こうして始まったのは、美人上司と、十歳の娘・奏音との、期間限定の疑似家族生活。
一緒に朝ご飯を作って、遊園地へ行って、写真を撮って、神社を散歩して--。
「お父さん」
そう呼ばれるたびに、少しずつ本当の家族になっていく気がした。
ただ、一つだけ気になることがある。
娘の奏音は、なんだか少しだけ……変わっている。
そんな違和感。
十歳にしては、理屈っぽい。
遊園地では変なことばかり口にする。
でも、まあ、それも個性だと思っていた。
……あの日までは。