生ける概念《ホムンクルス》
混乱しているのも束の間、彼女と同じくホムンクルスと名乗る少年・マロムに突如襲撃され、この危機を脱するためにシムは彼女と約束を交わし、彼女の『約束者《プロミスト》』となる。
彼女達ホムンクルスとは、一体何なのか? 彼女達の目的は? 『約束者《プロミスト》』となったシムに待ち受けるモノは一体?
Twitterでご紹介ありがとうございます。
遅くなりましたが、
5話まで読ませていただきました。
最初は哲学とのことで、私でも理解できるのか…?と不安でしたが、序盤は怒涛の超展開で主人公と一緒になるほどよくわからんを体験しておりました。
主人公が読者ととても近い位置にいるため、説明パートでは「そうそれ!それ聞きたかったの!」と代弁してくれるのが、作品への理解度をより上げてくれたと思います。
その後、説明から夢の世界へと流れるところは、とてもワクワクした感じで世界へと入っていけました。
勿論ストーリーも兄妹のやり取りや、ユスティとのやり取り、様々なところでコメディタッチなのがとてもよかったです。
今後、ソムニウムのお話なのかなと思いますが、個人的にとてもすきなキャラです!
どう話が展開していくのかとても楽しみにしていますね!
はじめまして。
1月6日の早乙女お姉さんの朗読企画で1話朗読を聞いてた中で一部「ん?」と思った部分あったので指摘入れさせてもらいます。
>しかし、その疑問は次の瞬間、ほうきで払ったほこりみたいに消え去った
先を読んだところ、疑問が解決したととれる文面が見当たりません。
なので
>しかし、その疑問は『目の前のブツを見た瞬間』、なぜかほうきで払ったほこりみたいに消え去った
にすれば、しっくりくると思います。
>意外と気の強い性格なのか?
シム君を無視して一方的に話を進める性格は『気の強い』ではなく『マイペース』の方が合致するかと
>一応言ってやるが、傷付きたくなきゃ引っ込んでろ!
引っ込んでろっとか言う割には、逃げる間もなくシム君を切りつけにかかるってどうかと思うよマロン君……
さらにユスティちゃんも(マイペースな性格だから)シム君の意思関係なしで手を引いて逃げたりするから、思いっきり標的とされてるし……
シム君、二人の都合にもろ巻き込まれた被害者じゃん。なのでどこかのタイミングで
「どうして俺がこんな目にあうんだーー!!?」
とか嘆きの声入れたらより面白くなるかと思われますww
こんな感じで1話読んだのみの重箱つつきになっちゃいましたけど、全体の流れとしては矛盾もないので良作かと思いますよ
後、応援代わりにお気に入り登録させてもらいますね。
お久しぶりです。campanellaです。ずいぶんと久しぶりに再読させて頂きました。会話、話のテンポ、口調全てリスペクトすべきものです。まだライター初心者の私の手本になりました。これからもよろしくお願い致します。
第4話(最新話)まで読了しました!
マロム以外にも敵対するホムンクルスが!?
マロムとのバトルシーンも迫力あって中二ちっくでカッコいいー!とワクワクしながら読ませてもらいましたが、夢の世界(?)に閉じ込められるという展開もまた面白いですね!
ユスティとの出会いから息もつかせぬ展開で、個性豊かなホムンクルスたちもとても魅力的だと思いました。
特にマロムがただの敵役(悪役)ではなく、彼なりの筋や理屈みたいなものも垣間見えて、彼の背景にもとても興味がわきました!
RT企画へのご応募ありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
TwitterのRT企画へのご応募ありがとうございます。
まずは第1話を読んでの感想を!
妹のサヨリちゃんにいいようにパシらされるシムくんが、なんだかんだいって気のいいお兄ちゃんなんだろうなと日常のほのぼのから始まり、不思議な店に導かれるようにして入って不思議なユスティと出会う……白いロングヘアに白い肌、ゴスロリファッションというのも、すごく魅力的なキャラだなと思っているうちに突然襲われるという怒涛の展開!そしてピンチからの契約(約束)!
「約束」の儀式が「指切り」っていうのも、また萌えポイントというか、とにかくたくさんのツボをしっかり押さえた作品だなというのが第1話の印象です。
まるでアニメの第一話を観てるかのような第1話(* ゚Д゚)
これは読み進めるのが楽しみです!
第4話まで読了。Twitterから来ました。
・良かった点
とても読みやすいなと思いました。ライトな文体ながら地の文では最低限の風景と心情描写をしつつ、台詞でキャラクターを魅せているなと感じます。
世界観も独特で『概念』をテーマとしているのが珍しいと思い、2話でのマロムの台詞などもどこか哲学的で、面白そうだなと感じます。
・気になった点
1話の地の文でサヨリの心情描写が入りますが、シムの一人称の筈なので少し気になりました。
細かいですが、4話でサヨリの部屋が消えるシーンが少しややこしいかなと思いました。
『
話の途中でユスティが僕の方を見ながら
正確には僕の後ろ、つまり消えた扉の方を見ながらボーっとして黙りこんでしまった。
』
とありますが、恐らくユスティはシムの後ろにいるのでしょう。そして扉が『僕の後ろ』と描写されているのを見るに、このシーンの時シムは扉に向けて背を向けていると思います。脈絡が無かったので『振り返った』など描写されていれば気にならなかったのですが……。
揚げ足取りのような事してしまって申し訳ない……。どうしても気になったので書かせてもらいました。序盤ながらキャラクターも立っているなと感じ、物語としての膨らみも期待できる作品だと思いました。
これからも、頑張ってください!では、ありがとうございました。
ヒロインの生ける概念《ホムンクルス》・ユースティティアのかわいさを感じました。
少年(型?)の悪・マロムがほぼ同時に登場するところにバランスのとれた(構築された)世界観も感じました。
単に少年型が好きというのもあります。
最初に感じたとおり、概念を擬人化することは素晴らしい発想です。
物語の展開に期待がふくらみます。
ありがとうございました。
読んでいてなぜだろう、
フレッシュな印象を受けました。
ホムンクルスの題材は興味をそそられますね。
気になる点ですが
テーマの『概念』
かなり解釈や整合性が取りづらい作品のように思えるので
どのような伏線回収なされるか思いつかないので
楽しみです。
ホムンクルスが可愛く描写されて、主人公との絡みが上手くハマればもっと良くなる気がしました。
企画上でなかなか全部読みきれず、
理解が足りてない部分があります。
御理解頂けると助かります。
軽い参考程度に考えて頂けたら際です。
偉そうに意見しまして申し訳ありません。
執筆活動は大変だと思いますが微力ながら応援しております。
全体的な物語の構成、キャラクターの個性、表現の仕方などが非常に良く、読んでいてワクワクする、少年漫画のような良い作品だと思う。
しかし、未だ作中2戦目なのに物語終盤並みに戦闘のテンポが悪く、読んでいて疲れてしまうのは少しマイナス点だろうか。
それでもキャラクター達の心情や行動が鮮やかに描かれていて、見ていて心踊る良い作品ではあるので、これからも無理しない程度に、自分のペースで頑張って連載してほしい。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄ですか? では王家との契約を終了いたします
硝子細工の森
英雄一家は国を去る【一話完結】
青緑 ネトロア真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
由香
過程をすっ飛ばすことにしました
こうやさい