あなたにおすすめの小説

お姉様が大嫌いだから、評判の悪い侯爵様のところへ嫁に出してやりました。 表紙

お姉様が大嫌いだから、評判の悪い侯爵様のところへ嫁に出してやりました。

お姉様ってばずるい。お姉様ってば怖い。 わたしはお姉様が嫌いだ。 だから評判の悪い侯爵様のところへお嫁に出そうと思う。 これは、性悪でアバズレな腹違いの妹から見たドアマットヒロインの物語。 他サイトでも公開しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数:10,067
初夜で夫は『キミを愛することはない!』とさえ言わせてさえもらえず何もかも失いました。 表紙

初夜で夫は『キミを愛することはない!』とさえ言わせてさえもらえず何もかも失いました。

「キミを愛することはない」  これこそが、初夜の乙女が待ち焦がれるパワーワード! たんまり慰謝料請求コースのはじまり!  かくいうわたしも、待ちかねておりました。  ですが「キミを愛すること――」で、夫の言葉は断ち切られ。  わたしには慰謝料の代わりに、もっとステキなもの。  素晴らしい婚約者と、やさしい義両親、そして生涯続きそうな友情がもたらされたのです!  他サイトでも掲載しております。
恋愛 連載中 短編
文字数:5,690
醜い王女は己の役割を全うしたい。 表紙

醜い王女は己の役割を全うしたい。

十歳の時に顔に火傷をおった王女マチルダ。 己の存在を証明するため、魔力を高め、 魔法剣士になった。 彼女の妹は、春の妖精のようで皆に愛されてる。 妹見るたびに、どす黒い感情が吹き出し、さらに己の醜さを自覚する。 騎士団で、魔獣狩りで名声をあげていた彼女だが、王命で地方鎮圧まで任されることになり……。
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,377
結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~ 表紙

結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~

結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。 本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。 けれど—— 私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。 世界でただ一人、すべてを癒す力。 そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。 これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
恋愛 完結 短編
文字数:5,824
婚約破棄ですか? では王家との契約を終了いたします 表紙

婚約破棄ですか? では王家との契約を終了いたします

悪役令嬢と蔑まれた公爵令嬢には、誰にも明かされていない秘密があった。 建国以来、王家を支える守護一族の後継者――。契約を終えた瞬間、王都の結界は崩れ、王太子の栄光も音を立てて崩壊する こちらは一挙掲載で一話ですが長目です
ファンタジー 連載中 ショートショート
文字数:21,966
聖女に「役立たず」と追放された薬草師、彼女が飲んでいた聖薬は全部私が作っていました 表紙

聖女に「役立たず」と追放された薬草師、彼女が飲んでいた聖薬は全部私が作っていました

「リゼ、お前はもう必要ない」 聖女率いる魔王討伐隊から、薬草師のリゼは突然追放された。 魔法も使えない。剣も振れない。 できることといえば、野営地で薬草を集め、傷薬や魔力薬を作ることだけ。 「薬草を拾っているだけの役立たず」 「聖女の奇跡があれば、薬師なんて必要ない」 そう言われても、リゼは黙って荷物をまとめた。 だが、彼女が去った翌日。 聖女の持つ聖薬が、まったく効かなくなった。 回復薬はただの水。 解毒薬は毒を消せず、魔力薬も一滴の魔力すら戻さない。 「どうして……聖女の奇跡が効かないの!?」 実は、聖女がこれまで使っていた聖薬は、すべてリゼが調合していたものだった。 リゼの固有能力《薬効継承》。 どんな薬草からでも、その本来の薬効を極限まで引き出すことができる、極めて希少な力。 そしてリゼがいなくなったことで、魔王討伐隊は初めて気づく。 彼らを支えていた「聖女の奇跡」の正体に。 一方その頃、追放されたリゼは小さな村で薬屋を始めていた。 そこへ、瀕死の冒険者が運び込まれる。 「頼む……この傷を治してくれ!」 リゼが一滴の薬を垂らすと―― 奇跡が起きた。 「……これが、本当の聖薬?」 役立たずと呼ばれた薬草師の、本当の価値が明らかになる。 そして聖女たちは、彼女を追放したことを後悔することになる。 「リゼ! 頼む、戻ってきてくれ!」 「ごめんなさい。もう、あなたたちの薬は作りません」 追放された少女の小さな薬屋から、世界を変える物語が始まる。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,733
ある、義妹にすべてを奪われて魔獣の生贄になった令嬢のその後 表紙

ある、義妹にすべてを奪われて魔獣の生贄になった令嬢のその後

 異母妹セリアに虐げられた挙げ句、婚約者のルイ王太子まで奪われて世を儚み、魔獣の生贄となったはずの侯爵令嬢レナエル。  ある夜、王宮にレナエルと魔獣が現れて…………。  
ファンタジー 完結 短編
文字数:12,945
 お前を愛することはないと言われたので、姑をハニトラに引っ掛けて婚家を内側から崩壊させます 表紙

お前を愛することはないと言われたので、姑をハニトラに引っ掛けて婚家を内側から崩壊させます

「お前を愛することはない」 そんな夫と 「そうよ! あなたなんか息子にふさわしくない!」 そんな義母のいる伯爵家に嫁いだケリナ。 嫁を大切にしない?ならば、内部から崩壊させて見せましょう
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:6,788