神々の記憶の中で、ただ君の平和を願う 〜戦乱の世で神の【記憶】を宿した少年と、天涯孤独の少女が世界の真実と闇に挑む物語〜
第19回恋愛小説大賞
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天涯孤独の薬師の少女エルサが、戦火が続く森で倒れていた記憶喪失の少年に出会う。
少年がその身に宿していたのは、【神々の戦いの記憶】と、世界を終焉に導くほどの巨大な力だった。
平和を願う二人は、その真実と、人々の心に巣くう闇を断ち切るための過酷な旅に出る。
これは、世界の運命と、ただ一人の君の平和を願った、希望と絶望の物語。
少年がその身に宿していたのは、【神々の戦いの記憶】と、世界を終焉に導くほどの巨大な力だった。
平和を願う二人は、その真実と、人々の心に巣くう闇を断ち切るための過酷な旅に出る。
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1.出会い
2.心
3.届かぬ手
4.バルドへイム王国
5.イーサンへ ~グランツからの手紙~
6.エピローグ ~ただ君の平和を願う~
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