あなたにおすすめの小説

王子の逆鱗に触れ消された女の話~執着王子が見せた異常の片鱗~ 表紙

王子の逆鱗に触れ消された女の話~執着王子が見せた異常の片鱗~

美貌の王子様に一目惚れしたとある公爵令嬢が、王子の妃の座を夢見て破滅してしまうお話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 7,601
執着王子の唯一最愛~私を蹴落とそうとするヒロインは王子の異常性を知らない~ 表紙

執着王子の唯一最愛~私を蹴落とそうとするヒロインは王子の異常性を知らない~

公爵令嬢であり第1王子の婚約者でもあるヒロインのジャンヌは学園主催の夜会で突如、婚約者の弟である第二王子に糾弾される。「兄上との婚約を破棄してもらおう」と言われたジャンヌはどうするのか…
恋愛 完結 短編 R15
文字数 9,748
悪役令嬢のお父様  表紙

悪役令嬢のお父様

卒業パーティーで婚約破棄。 しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。 家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。 「家の話であれば、私を通していただこうか」 その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!? これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
恋愛 完結 短編
文字数 7,732
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数 9,759
彼女が高級娼婦と呼ばれる理由~元悪役令嬢の戦慄の日々~ 表紙

彼女が高級娼婦と呼ばれる理由~元悪役令嬢の戦慄の日々~

婚約者である王子の恋人をいじめたと婚約破棄され、実家から縁を切られたライラは娼館で暮らすことになる。だが、訪れる人々のせいでライラは怯えていた。 ※完結済。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 14,704
婚約者に毒を飲まされた私から【毒を分解しました】と聞こえてきました。え? 表紙

婚約者に毒を飲まされた私から【毒を分解しました】と聞こえてきました。え?

成人パーティーに参加した私は言われのない罪で婚約者に問い詰められ、遂には毒殺をしようとしたと疑われる。 「あくまでシラを切るつもりだな。だが、これもお前がこれを飲めばわかる話だ。これを飲め!」 そう言って婚約者は毒の入ったグラスを渡す。渡された私は躊躇なくグラスを一気に煽る。味は普通だ。しかし、飲んでから30秒経ったあたりで苦しくなり初め、もう無理かも知れないと思った時だった。 【毒を検知しました】 「え?」 私から感情のない声がし、しまいには毒を分解してしまった。私が驚いている所に友達の魔法使いが駆けつける。 ※なろう様で掲載した作品を少し変えたものです
恋愛 完結 長編 R15
文字数 4,604
悪役令嬢だとわかったので身を引こうとしたところ、何故か溺愛されました。 表紙

悪役令嬢だとわかったので身を引こうとしたところ、何故か溺愛されました。

公爵令嬢のマリエッタは、皇太子妃候補として育てられてきた。 皇太子殿下との仲はまずまずだったが、ある日、伝説の女神として現れたサクラに皇太子妃の座を奪われてしまう。 さらには、サクラの陰謀により、マリエッタは反逆罪により国外追放されて、のたれ死んでしまう。 しかし、死んだと思っていたのに、気づけばサクラが現れる二年前の16歳のある日の朝に戻っていた。 それは避けなければと別の行き方を探るが、なぜか殿下に一度目の人生の時以上に溺愛されてしまい……!?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,634
私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~ 表紙

私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~

乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。 「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
恋愛 完結 短編 R15
文字数 16,060