魔界の船頭は今日も忙しい
第14回BL大賞 参加中!
投票する
現在の順位:860位 / 3,209件
魔界の船頭として働くルカは、仕事終わりの立ち飲み屋で安酒をあおるのが、日々の密かな楽しみだった。
ところがある日、魔界城で起きたクーデターのせいで客足は爆発的に増加。
そんな中、悪質なゴブリンに法外なぼったくりを吹っかけられて困り果てている、怪しげなフードの男ベルを助け出す。
意気投合したベルとルカ。
しかしベルには、誰にも言えない秘密があった。それは「巨体のせいで、出会う女性にことごとく泣かれて逃げられてしまう」という、切なすぎるコンプレックスで――!?
ところがある日、魔界城で起きたクーデターのせいで客足は爆発的に増加。
そんな中、悪質なゴブリンに法外なぼったくりを吹っかけられて困り果てている、怪しげなフードの男ベルを助け出す。
意気投合したベルとルカ。
しかしベルには、誰にも言えない秘密があった。それは「巨体のせいで、出会う女性にことごとく泣かれて逃げられてしまう」という、切なすぎるコンプレックスで――!?
あなたにおすすめの小説
虚ろな檻と翡翠の魔石
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
幽閉王子は最強皇子に包まれる
魔法使いであるせいで幼少期に幽閉された第三王子のアレクセイ。それから年数が経過し、ある日祖国は滅ぼされてしまう。毛布に包まっていたら、敵の帝国第二皇子のレイナードにより連行されてしまう。処刑場にて皇帝から二つの選択肢を提示されたのだが、二つ目の内容は「レイナードの花嫁になること」だった。初めて人から求められたこともあり、花嫁になることを承諾する。素直で元気いっぱいなド直球第二皇子×愛されることに慣れていない治癒魔法使いの第三王子の恋愛物語。
表紙担当者:白す(しらす)様に描いて頂きました。
顔しか取り柄がない男爵家次男が第二王子に望まれた理由
勉学は苦手、剣の才能なし、魔法もいまいち使えないという短所だらけの男爵家次男クリス。顔だけは美しいが、彼を巡って何度も諍いが起きため、今では敬遠されていた。貴族学院卒業後2年経っても実家で無為に過ごしていたクリスの元に、第二王子ルーカスから求婚の手紙が届く。
ルーカスの目的は、王太子反対派の旗印にされぬよう男を伴侶にすること。己の立場の弱さと権力に屈し、ルーカスの婚約者を演じる契約を結んだのだが……。
※表紙絵間に合わなかったので過去絵を加工してます※
「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています
「君を愛することはない」
十年越しの婚約者である王太子アルフォンスから、突然そう告げられた侯爵令嬢ソフィア。
ところがソフィアは悲しむどころか、
「助かります!」
と満面の笑みで即答した。
なぜならソフィアには、密かに推している王宮騎士団長がいるから。
愛のないビジネス婚なら、婚約者としての義務さえ果たせば、あとは自由に推し活できる!
そう喜んでいたソフィアだったが――なぜかアルフォンスの様子がおかしい。
騎士団長と筋肉談義をしていれば不機嫌になり、推し活を楽しんでいれば邪魔をしてくる。
「君を愛するつもりはない」と言ったのは、いったい誰だったのか。
そして、王太子の服の下に隠されていたものとは――?
勘違いから始まる、幼馴染王太子とのすれ違いラブコメ。
※小説家になろうにも掲載しています。
長年の恋に終止符を
あの人が大の女好きであることは有名です。
そんな人に恋をしてしまった私は何と哀れなことでしょうか。
男性など眼中になく、女性がいればすぐにでも口説く。
それがあの人のモットーというやつでしょう。
どれだけあの人を思っても、無駄だと分かっていながらなかなか終止符を打てない私についにチャンスがやってきました。
これで終らせることが出来る、そう思っていました。
僕はただの平民なのに、やたら敵視されています
僕はド田舎出身の定食屋の息子。貴族の学園に特待生枠で通っている。ちょっと光属性の魔法が使えるだけの平凡で善良な平民だ。
平民の肩身は狭いけれど、だんだん周りにも馴染んできた所。
真面目に勉強をしているだけなのに、何故か公爵令嬢に目をつけられてしまったようでーー?