【完結】王国魔法騎士団の赤い薔薇 〜男前騎士団長は幼馴染の聖女(男)から狙われてます〜
王国魔法騎士団長のイグニス・ローゼンと、副団長であり男の聖女であるグラキエス・ヴェレーノは年が二つ離れた幼馴染であり、義理の兄弟だった。だが、二人の関係はそれだけじゃない。約十五年間、グラキエスはイグニスに片思いをしている。気持ちを自覚してすぐにアプローチしたグラキエスは、隙あらばボディタッチをしてくる変態聖女に大変身を遂げる。
そんな二人を見兼ねた妹アクアが、「押して駄目なら引いてみろ」作戦を提案。その日を境に同性にまったく興味のなかったイグニスはグラキエスを意識し始めて……。
スキンシップが激しくなるほど、薔薇の魔法を使うイグニスにお仕置きされて蔓で縛られるグラキエスだったが、経験豊富さで徐々に絡め取る側へ――。
世界共通の敵である闇魔法結社の陰謀を、薔薇の精霊魔法で凌駕するイグニスと、聖女の力で支えるグラキエスの重い愛(ときにシリアス)が織りなすBLファンタジー!
スパダリ溺愛ヤンデレ副団長×男前強気ノンケ団長のじれじれラブロマンス!
✦全43話(番外編有)完結済。
✦BL処女作です!
温かい目で読んでもらえたら嬉しいです。(少しでも推せる!同志、ファンと感じたら、ブクマして貰えると大変嬉しいです!)
✦R18回や、要素(ボディタッチ)に印はつけていません。攻め以外から、お触り程度のボディタッチ有り。
✦本番ではないですが、攻め以外の軽め、性的描写に近いシーンには『※』マークをつけているのでご注意下さい。
✦◯.5輪…番外編となります。主にグラキエス編。それ以外、本編とは繋がっていません。
✦番外編…本当の本編外になります。
©2025 kurehaCorp.
【無断転載使用AI学習全て禁止】All rights reserved.
投稿日:2025年10月25日
完結日:2025年11月22日
そんな二人を見兼ねた妹アクアが、「押して駄目なら引いてみろ」作戦を提案。その日を境に同性にまったく興味のなかったイグニスはグラキエスを意識し始めて……。
スキンシップが激しくなるほど、薔薇の魔法を使うイグニスにお仕置きされて蔓で縛られるグラキエスだったが、経験豊富さで徐々に絡め取る側へ――。
世界共通の敵である闇魔法結社の陰謀を、薔薇の精霊魔法で凌駕するイグニスと、聖女の力で支えるグラキエスの重い愛(ときにシリアス)が織りなすBLファンタジー!
スパダリ溺愛ヤンデレ副団長×男前強気ノンケ団長のじれじれラブロマンス!
✦全43話(番外編有)完結済。
✦BL処女作です!
温かい目で読んでもらえたら嬉しいです。(少しでも推せる!同志、ファンと感じたら、ブクマして貰えると大変嬉しいです!)
✦R18回や、要素(ボディタッチ)に印はつけていません。攻め以外から、お触り程度のボディタッチ有り。
✦本番ではないですが、攻め以外の軽め、性的描写に近いシーンには『※』マークをつけているのでご注意下さい。
✦◯.5輪…番外編となります。主にグラキエス編。それ以外、本編とは繋がっていません。
✦番外編…本当の本編外になります。
©2025 kurehaCorp.
【無断転載使用AI学習全て禁止】All rights reserved.
投稿日:2025年10月25日
完結日:2025年11月22日
あなたにおすすめの小説
その首輪は、弟の牙でしか外せない。
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
身代わりオメガは番候補の美形アルファの一途な愛に囚われる
幼い頃に両親を亡くし、従僕見習いとして辺境伯家に引き取られたオメガのリリフラウ。辺境伯の息子・アスターと兄弟同然として育てられていたが、ある日二人のもとに縁談が舞い込む。なんと、相手は第四王子と侯爵令息だった。アスターから身分を入れ替わって互いの婚約者候補を見極めようと言われ、しぶしぶ引き受けたリリフラウ。だが、婚約者候補の一人、リドリーを見た瞬間、リリフラウはヒートを迎えてしまう。第四王子らしき彼は、リリフラウの運命の番だった! さらに、リリフラウの婚約者候補のはずの、侯爵令息ウィンダムがアスターの運命の番だと判明。身分を偽ったままという罪悪感を抱えながらも、リリフラウは本能からリドリーに惹かれていき……!? 嘘から始まる、切なく甘いラブロマンス!
番に捨てられたΩですが、幼馴染αに上書きされ溺愛されてます
「苦しいのは僕一人で大丈夫だよ。」 だけど本当は。.........
名家である橘家に生まれた唯一のQ、橘依。子供の頃に結ばれた事 故の番をきっかけに、依の身体と心は少しずつ壊れていった。そ れでも依は、いつも笑っていた。
「大丈夫」
そう言えば、誰も心配しなくて済むから。そんな依のそばには、 幼い頃から彼を想い続けるaの藤代辰巳がいた。
「依が笑っていられるなら、それでいい
過去に縛られ、自分を責め続けるQ。その隣で、ただひたすら彼の 幸せを願うa。これは、「愛されること」を選べなかったQが、誰 かを愛し、自分自身の幸せを選べるようになるまでの物語。
※本作は作者独自のオメガバース設定・解釈を含みます。番・ヒー ト・フェロモン・抑制剤などの設定について、一般的なオメガバ ース作品とは異なる描写がございますあくまで本作独自の世界観 としてお楽しみください。
王子を身籠りました
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている
旧題:平民のはずの俺が、規格外の獣人に絡め取られて番になるまでの話
アホな貴族の両親から生まれた『俺』。色々あって、俺の身分は平民だけど、まぁそんな人生も悪くない。
無事に成長して、仕事に就くこともできたのに。
ここ最近、夢に魘されている。もう一ヶ月もの間、毎晩毎晩………。
朝起きたときには忘れてしまっている夢に疲弊している平民『レイ』と、彼を手に入れたくてウズウズしている獣人のお話。
連載の形にしていますが、攻め視点もUPするためなので、多分全2〜3話で完結予定です。
※6/20追記。
少しレイの過去と気持ちを追加したくて、『連載中』に戻しました。
今迄のお話で完結はしています。なので以降はレイの心情深堀の形となりますので、章を分けて表示します。
1話目はちょっと暗めですが………。
宜しかったらお付き合い下さいませ。
多分、10話前後で終わる予定。軽く読めるように、私としては1話ずつを短めにしております。
ストックが切れるまで、毎日更新予定です。
ログインすると感想の投稿ができます。