風の匂い
独り虚しく夕飯を食べる早苗の目に飛び込んできたのは、テレビから流れる事故のニュース。その情報から、弟の正樹が巻き込まれたのだと思い慌てて連絡を取る。
しかし、電話に出た正樹。早苗は安心するが、他人の死を無視してはいけないと正樹に叱責される。
2人は気持ちを新たにする為、母の墓参り行く事にした。
久しぶりに会う2人。
そこで、正樹が失踪していた父親と再会したことを告げる。
母を苦しめ自分達を捨てた男を、早苗は許せずにいた。だから父親には会わないと、早苗は正樹に告げる。
しかし、ある日突然、父親が早苗に会いに来た。
話も聞かず去ろうとする早苗。早苗を引き留めようと、父親は強行手段に出る。
そして、同僚であり親友でもある真希がそれに巻き込まれてしまう。
これ以上大切な人を奪われない為にも、早苗は父親の殺害を決意する──。
※流血表現あり
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表紙 AI生成(PixAI.Art)
使用モデル:AbyssOrangeMixV3
よつば先生、お邪魔しまーす!
三途の河から帰ってきた「あーくん」でーす!
RBFC以外にチームみりたり(運営はチーム「みりおた」)も管理してまーす!
こっちで書き込むと「チームメンバー全員の目に触れるので今回はこっちでカキコでーす。」
純粋な話として楽しんだ後に二度楽しめる、かつての「アーモンドグリコ(※わからなかったらごめんなさい。昭和のお菓子です)」みたいなよつば先生の作品はチーム「みりおた」でも大人気です!
今日の「74式」さんの返答でよつば先生は「降りてくる系」作家というようなことを書かれてたのでよくわかりました。
能力が表面化していないスピリチュトかシャーマン系作家かもしれないですね。
うちのメンバー、みんな「転生輪廻」と「過去の記憶」肯定派なんですねー(笑)!
無意識のうちに「リアルな霊現象」が書ける人に多いんですよ。
前頭葉だけで小説や文章を書く赤井先生も絶対にそう(笑)!
退行催眠かけると過去が「巫女」だったり「尼さん」だったり、はたまた「陰陽師」だったりするかもしれませんね。
「魔法」や「異世界能力(笑)」と違って、「心霊現象」や「超能力」等、科学で説明のつく「超常現象」って言うのはそういうものですね。
きっとよつば先生の小説が面白いのは「そっち系」の能力があるのだと思います。
よつば先生は「木内鶴彦氏」はご存じですか?
三度の臨死体験で、「地球創造」から「未来の世界」まで見て来てるんですよねー!
うらやまし―(笑)!
歴史や現在の科学と矛盾するものもたくさんあるんですけど、木内先生本人が科学者なんで、「あの世飛行士(※名命は物理学者の保江邦夫先生!)」で木内先生が見ていたものに対する説明に矛盾がない!
巨人もノアの箱舟も信長が本能寺で死んでないのも全て事実!
普通の人が「オカルト」や「バカげた事」という言葉で済ませてしまうものも「科学原理」は成り立つんですよね。
「この作品も「窓」が割れてなければあのラストはない。古アパートと併せてすべてが必然ですね」ってな感じで盛り上がらせていただきました。
普通の作家は持ちえない能力ですので、今後も「オラクル」系の作品が降りてくるのを楽しみにしていますね。
よつば先生、ぱにゃにゃんだー!
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
こんにちは。
始めてカキコさせてもらいます。
チーム「みりおた」の「74式」です。
昨日、赤井翼先生からメールが来てたので読みに越させてもらいました。
いやー、おすすめの一篇ですね。
ストーリー上のポイントを赤井先生なりの解釈(これが毎回変な角度で見るんで面白い)でラストシーンを予想していました。
真希ちゃんの刺された部位の考察も良かったのですが、最後の「風」と「匂い」の考察が「ムー民」(笑)!
これまでも「幽霊が壁をすり抜ける理由」や「雨の日に出やすい理由」や「ガラスに移り込む幽霊が振り返ると見えない理由」なんて話があったんですけど、今回のお題は「匂い」!
あの現場に現れたのは「お母さん説」と「将来の早苗ちゃん説」という実際にあった同様の事例をベースに解説をしてました。
あの世のお母さんが早苗ちゃんの凶行を止める止めるための手法が科学的に解説されてたのは「理系脳」の赤井先生。
将来の早苗ちゃんが止めた説は、3度の臨死体験を経験した世界的コメットハンターの木内鶴彦氏の幼児期の自分の危機を木内氏自身が助けた事例を得気てるのは「ムー民」の赤井先生(笑)。
割れた窓から吹き込んだ「風」と「匂い」は偶然じゃないと納得させられました。
条件は長く買い手がつかず「おそらく埃っぽい部屋」と「割れたままの窓」。後は記載はないけど「湿度」。
科学者赤井の「幽体=プラズマ説」炸裂!
好き勝手に解説されてました。
まあ、「赤井解説」は関係なしに面白かったです。
「かもめの新兵さん」も面白かったってメールが来てた他の3本も今から読ませていただきます。
よつば先生!
ぱにゃにゃんだー!
よつば先生初めまして。
大阪のおばちゃん(笑)の「やまぴかりゃ(※イリオモテヤマネコのこと)」です。
今日、赤井先生のメールで「風の匂い」に対する長い感想と考察が来ていたので読ませていただきました。
ネタバレになっちゃいけないんでしょうけど「死者が生者にコンタクトを取るための条件」っていう赤井先生の科学的な考察を読んだ後によつば先生の作品を読ませていただきました。
個人的には「「夕焼けの人魚」と「三途の河のほとり住まい」が好きです。
「日本各地に残る人魚伝説の真偽の可能性私説」、「人間と他の生物とのハイブリッド生物の事例とその存在条件と実在する(※した)世界のハイブリッド生物事例紹介」そして「三途の河の存在と「この世とあの世」の境界点」」、「実在する三途の河・賽の河原の地名の由来」なんてものが届きました(笑)。
同じ作家さんの作品で「2作品」以上推薦されてたのは初めてでしたねー。
私は今年の夏に赤井作品の監修で参加させていただいたのがお付き合いのきっかけです。
赤井先生はめちゃくちゃ「真面目」で「オタク」級の「マニア」です(告げ口)。
真面目な「調査」、「研究」に基づく「学術」に「科学」と「歴史」を作品に取り入れるまでは普通なんですけど、そこに「(科学的な)オカルト」を持ち込んじゃう(笑)。
まあ、赤井先生と話してたら「幽霊」も「UFO」も信じちゃう(笑)。
だから、この作品のエンディングも100%ありでした(笑)。
「生者の行動」を「死者は「高次元世界」から常に把握できる」ので、「生者」の「危機」や「意思決定の分水嶺」に「死者」が現れるのは「必然」とのことだそうです(笑)。
そんな、赤井作品をよつば先生も読んでみると面白いと思いますよ。
「門真」、「京橋」舞台の話が多いので大阪の人間には読みやすいです。
今もアップされてる「最後に笑えりゃ勝ちなのよ」っていう「不幸を呼び込む体質」の女の子が「日本一福利厚生の良い北新地のラウンジのママ」になる話は、女性読者に評判が良かったし、読みやすかったし、凄い上下動感で面白かったですよ。
赤井先生がよつば先生作品を布教(笑)してるように、私も赤井作品を布教してるので一度ページをめくってみて下さい。
では、よつば先生ぱにゃにゃんだー!他の作品も読ませていただきまーす!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
よつば綴先生、こんにちは。
赤井です。
うちのファミリーがいろいろお邪魔してますね(笑)。
みんな書き込み好きなんで負担かけてしまってすみません。
感想欄の返信って凄く時間かかりますもんね~!
私も毎朝、感想とメールの返事で1,2時間かけてるんですけど、「ありがたい」と感じる時間なんで大切にしています。
皆さん、「1000文字」に抑えるのが大変だって、今はメールの方が多いですかねー?
紹介させていただいた3作品はうちの読者さん達の心に刺さったようです。
よつば先生の丁寧なお返事も好評ですよ!
よつば先生の作品の感想が私のところに来ています(笑)。
完走の返信についてはよつば先生の返信が良すぎて「赤井の返信が「薄く」感じるようになったしレスが遅い!」ってお叱りを受けてます(笑)。
さて、「風の匂い」読ませていただきました。
今回も何度もしっかり読み返させていただきましたよ~!
読み返す都度、感じるものが違う!
「やーらーれーたー!アゲイン!」Σ( ̄□ ̄|||)
つい悪い癖で「自分だったら」ってストーリーを先読みしちゃう達なんですけど、ラスト以外は見事に全部外されました(笑)。
ネタバレになっちゃいけないんで細かいことは書かないようにして一言!
「めちゃくちゃドキドキさせられました!」、「めちゃくちゃドキドキさせられました!」
大事なことなので2回書きました。
この作品もみんなに紹介させてもらいますね。
少なくとも20人程「よつば先生の話面白かったー!」ってメール来てました。
今までも、面白いと感じた作品を紹介してきたんですけど「男女」ともにこれだけ反響があったのは初めてですね。
より多くの方に、よつば先生の素晴らしい作品が読まれますように!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
いや、ここはみんなと合わせて「よつば綴先生ぱにゃにゃんだー!」(⋈◍>◡<◍)。✧♡