幼なじみの方が大事だと言われたので、私は婚約者を降ります
社交の調整、侯爵家との付き合い、夜会での立ち回り。
婚約者として必要な役目を果たしてきたつもりだった。
けれど、エドワードが最優先するのは、いつだって乳兄妹のフィオナだった。
体調を崩したと聞けば予定を変えて駆けつけ、夜会でも当然のように隣へ立つ。
「昔から家族同然なんだ」
そう言って、エドワードは何度もリシェルへ理解を求めてきた。
侯爵夫人だけは、そんな息子を何度も諫めていたけれど――本人は、自分がどれほどリシェルへ甘えているのか、まるで分かっていなかったのだ。
そして、ある日。
「フィオナは俺にとって特別なんだ。君とは違う」
その言葉を聞いた瞬間、リシェルはようやく気づく。
ああ、この人は最初から、私を一番に選ぶつもりなどなかったのだと。
ですから、もう結構です。
そこまで乳兄妹の方が大事なのでしたら、私は婚約者を降ります。
リシェルが去ったあと、エドワードは少しずつ思い知っていく。
自分がどれほど彼女に支えられていたのかを。
使用人達は本当のところどう思っているんでしょうかね
フィオナに同調してしまうと、お嬢様にニラまれる!
とか思っていそう。これじゃあ後妻イジメ
フィオナの噂をわかっていて後妻にしたなら、しっかり
覚悟を持って家の者たちを取りまとめるぐらい
しましょうよ伯爵様
フィオナは病的なまでにメタ認知が苦手なんですね。極端に甘やかされてるから客観視する力が育たなかったのかなと……。こういうタイプはセシリアみたいな子を側に置くことで自分を見つめ直せますよね。とても良くできた作品だと思います。
セシリアの態度は良くないけど、事前に話し合いをしていない父が悪い。
前妻は病弱で娘一人なら後継問題は早めに対処すべきことでしょ。
今から後継といっても男子が産まれる確率は50%だし、娘はすでに15歳で多感かつ母が亡くなって数年たたず心の整理も出来てない。
継母はいわくつきで相性も悪ければストレスは半端ないでしょ!
フィオナは本人の性質もあるだろうけど侯爵家が1番悪い。(今のところ)
猫可愛いがりしてくれる家なら暮らしやすいだろうけど相性の悪そうな伯爵家に縁談持ちかけるのも悪意がありそうに思える😱
ブライトン侯爵家 ヴィオレッタ侯爵夫人はフィオナの母親の貢献を認めたならこそ
侯爵家の家政は無理でも
幸せを願うなら
身分にあった嫁ぎ先に出せる状態まで教育をするべきだったのでは
公の場でのマナー違反を矯正せず
伯爵夫人たる教育が手紙程度で済むはずがない
フィオナを全く教育しないで伯爵家に嫁がせた事は伯爵家に教育が出来てないと事前に話が通ってるなら別だが
現状では紹介した侯爵家の名の自爆行為だし
中途半端な愛玩子的 環境にあったフィオナを表に立つ事もある後妻に立たせるのは流石に側から見ると厄介払いにしか見えない
嫁ぐ事を受け入れるぐらいの頭があるなら
もう少し 教育の時間を割いて送り出すべきだったのではとしか
気難しい年頃の継娘を筆頭に慇懃無礼な冷たいスタッフ達に囲まれ新妻が完全アウェイの場で苦労しているのを上手くフォローすら出来ない当主(´-﹏-`;)
これじゃあ、いくらフィオナでも気の毒過ぎるよ💧
てか、空気を読まないとかなんとか言ってるけど礼儀を弁えない反抗的な継娘と使用人に女主人が気を遣うって、どんな家だよw
そもそも、娘はともかく使用人が揃って亡くなった前女主人にいつまでも拘ってるの良くないよ
正嫡がいる状況で身持ちの悪い噂がある令嬢を後妻にだなんて周りから若い後妻が欲しかったとしか思われないし伯爵が言う後継の為なんて誰も信じないよ。これで男子生んでも跡継ぎ問題解決しない。最適解は出産経験のある未亡人なんだけど、話の都合か知らんが登場人物の多くが浅墓過ぎるの多いです。
ヴィオレッタ夫人いわく、探した縁談の中では「グランツ家が最も誠実だった」そうですが、グランツ伯爵が後継の産み腹として後妻を求めていたなら、病弱設定のあるフィオナは適役とは言えないし、しかも後継の母とするなら伯爵夫人として表に立たせる必要も出て来る。
空気が読めないと分かりきっているフィオナが義母になる相手は、既に15歳にもなる娘。ほんの数歳しか違わないでしょ。
再び揉める未来しか見えないのは明白。
これまでのフィオナの振る舞いから、フィオナを侯爵家の後ろ楯を付けて伯爵家に嫁がせるのは、侯爵家にとってかなりリスキーなのではないか?
伯爵にしても、後妻を迎えるのが先妻の命日ってどういう無神経?
第一部に増して、第二部の登場人物全員、デリカシーがない。
伯爵の考えの浅慮さ。
本当に貴族として生きてきた人なのか?
ただし、娘をちゃんと見て声を荒らげずに叱ることができるからまだまし。
前妻の娘の淑女らしからぬ短慮さ。
前妻、どうやって育てたのか?
ただ、勘は良いし、正しいし、反省もできる。
まだ未来は明るい。
フィオナは結局自分軸のみ。
デリカシーも気遣いも皆無。
人を傷つけて「そんなつもりはなかった」構文が成立しすぎる。でも無知は無罪じゃない。
自業自得の境地にはぜったいたどり着けないだろうけど、どう展開するのだろう・・・
更新お疲れ様です。
再婚は家のためと言いつつ、前もって使用人達はおろか一人娘にさえ話し合っていなかったのは完全な失態。フィオナが悪くないとは言えないものの、皆様が仰るように伯爵にも問題あり。彼も第二のエドワードと化してくるのか?
そういや後妻様の病弱体質はどこにいったのだ??ww
第二部の家はそもそも娘1人しか産まれなかった時点で後継について亡くなった妻と、婿をとって惣領娘に継がせる等は全く話し合ってなかったの?
妻が亡くなって長年経ってるのか、1年しか経ってないのかが各話の表現がまちまちのためわからなくなってきました…
えー、あれだけ空気読めないの、遺伝子的に欠陥あるような?そもそも乳母の分際で娘を主家に託す弁えない身の程知らず。そしてそれを何の違和感もなく無知無教養な娘を家族同然に扱って、嫡子にあてがう侯爵家。犬猫じゃないんだから。そこから厄介者を押し付けられた格下の伯爵家。粗末に扱えば何言われるか分からんから腰が引けるのも仕方ない、だってやべー女って分かってるんだもんねー。
前伯爵夫人がいたことも娘である伯爵令嬢のセシリアも一緒に家の都合と自分の罪悪感を隠すために忘れたことにして
全てがフィオナ中心にフィオナ好みの伯爵家にしていくのかなこの伯爵は・・・普通は嫁ぎ先に合わせるんだけどな。
そして最後にはフィオナに裏切られるまで規定の展開かな?
第一部でフィオナにムカついたけど第二部読んで
なんだかフィオナが可哀想になりました。
幼い頃に母を亡くして他家に引き取られて
ちゃんと教育されたんだろうか?
エドワードが甘やかし過ぎてせっかくの
躾もダメにしちゃったのかな?元々は素直
な明るい性格の人でただ考えが足りないだけかな?
四面楚歌の伯爵家で鍛えてられ立派な伯爵夫人に
なる事を期待しています
今のところ(気持ちは分かるが)娘ちゃんにも少し思うところがあるので、フィオナが悪い!とまでは思わないけど、デリカシーの無さや空気の読めなさは一部で十分保証されたお花畑ちゃんなので2部はどこまで引っ掻き回すのか。正直、心を入れ替えるまでフィオナには幸せになってほしくないなあ…父親も大概だけど←
第二部3話までの感想
この再婚は必要あった?
伯爵さま望んで後妻にフィオナを迎えたんだよね??
娘は歳の近いフィオナを義母として受け入れられないのはわかるけど意地悪過ぎる…
前伯爵夫人がどんなに良い人であったとしても無理矢理に嫁いで来たわけじゃないんだから…
それとは別に、フィオナは相変わらず思った事を口に出し過ぎるのはダメだと思う。前回侯爵家でもそれで失敗してるのにわかってない…
知らなかったからごめんなさい、うん、謝るのは良いことだけど、考えてから口に出す事と行動する事をそろそろ覚えようか。
最後に伯爵さまフィオナにどうして欲しいのか何をしてはダメなのかちゃんと教えようよ。嫁に迎え入れて放置は違うでしょ。
これじゃあ侯爵夫人の時と一緒だよ…
思ってても教えて来なかったからフィオナが失敗したのに、嫁ぎ先でも同じなの?
さすがにフィオナが気の毒…
今後の展開に期待
旦那さんさぁ
前妻さんの命日にフィオナを迎えるって
そりゃない
御者や迎えの人に言いつけて、数日遅れで到着するよう、なんとでも出来たと思う フィオナにはあとで説明必須として
到着顔合わせ前からこれはない
フィオナにとっても、家人にとっても
フィオナの言葉も気になるけどね
食事や調度やらのたび「王都では…」
ってなぁ
この辺はフィオナらしいけど
ん〜わから無いんですけどフィオナ何か悪い事しました?あの娘の方が意地が悪いように思います。
屋敷の誰もかれもが亡くなった前夫人に拘ってて、使用人まで態度が悪くって夫になった人からも何の説明も話も無くて、いきなり全部理解しろ解かれってそんなの無理だし出来ませんよ。何かあの伯爵家そのものがたちが悪い風に感じます。
後妻を貰うなら変わっていくのは覚悟しないと。それが出来ないなら再婚しない事ですね。
意地の悪い連中ばかりの所に嫁いだフィオナが不憫に思えてしまう。
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