幼なじみの方が大事だと言われたので、私は婚約者を降ります
社交の調整、侯爵家との付き合い、夜会での立ち回り。
婚約者として必要な役目を果たしてきたつもりだった。
けれど、エドワードが最優先するのは、いつだって乳兄妹のフィオナだった。
体調を崩したと聞けば予定を変えて駆けつけ、夜会でも当然のように隣へ立つ。
「昔から家族同然なんだ」
そう言って、エドワードは何度もリシェルへ理解を求めてきた。
侯爵夫人だけは、そんな息子を何度も諫めていたけれど――本人は、自分がどれほどリシェルへ甘えているのか、まるで分かっていなかったのだ。
そして、ある日。
「フィオナは俺にとって特別なんだ。君とは違う」
その言葉を聞いた瞬間、リシェルはようやく気づく。
ああ、この人は最初から、私を一番に選ぶつもりなどなかったのだと。
ですから、もう結構です。
そこまで乳兄妹の方が大事なのでしたら、私は婚約者を降ります。
リシェルが去ったあと、エドワードは少しずつ思い知っていく。
自分がどれほど彼女に支えられていたのかを。
私はリシェルに1番イライラしています。
長年支えてきた… 長年この扱いに文句も言わないどころか庭を一緒になどの助け舟を出すような対応をしてきたのですよね?
ここまでの同じ展開の繰り返しは エドワードもフィオナも今までの距離感(2人の関係)をリシェルは認めていると解釈していてもおかしくないのでは?と
なのにこれから出てくる「フィオナは特別、君とは違う」のセリフで婚約破棄に動くとの事、、、
読者側が『いや、もう長年の言動で散々リシェル=仕事を捌いてくれる人、フィオナ=特別な人 が繰り返されているのに…ですが?』とならないと良いなと
あと、王子は最初の登場で「リシェル嬢」と声をかけているのに2度目の登場では側近に「彼女は?」と確認しているのは時系列が逆という事でしょうか?
現在13話、長編なので同じ様な内容が同じくらい繰り返されるのかな?(少し離脱💦)
あのぅ…まだ、幼馴染の方が大事って言われないんでしょうか?
そろそろ辛くなってきました😓
この状態で、リシェルが婚約者を辞めても、エドワードは痛くも痒くもなさそう。廃嫡になるほどじゃないし、平民になってもエドワードはフィオナさえいればなんてことなさそう。
とにかく早くリシェルに幸せになってほしい。
更新が楽しみで開いて閉じを繰り返してまた最初から読み直して更新を待つ日々(笑)
夜に行くと行ってたくせに何で二人で来る?
席が2つとわかってて。
不安だと何でも許されるの?と思うのは私だけでしょうか(笑)
早く見切って王子さまといい感じにならないかなぁ
乳母の子は使用人。
夫人の子供同様の扱いがおかしい。
婚約者より使用人を大事にするっておかし過ぎる。
誠実な賢夫人だけど少しの注意だけでは意味ないよね。
一人息子なのがなぁ~弟がいれば、もしくは賢い養子に継がして、バカ息子はバカ乳母の子と結婚させて追放とか。
もう、けちょんけちょんにやっちゃってほしい。
侯爵夫人の抑止になって無い注意は未来の嫁を縛り付ける為の一応言ってますよポーズにしかなって無いですよね。
亡くなったフィオナの母に恩義感じてたなら
なんでフィオナに身の程相当の縁談用意して、とっとと物理的に離れさせないんでしょう?
学ぶ気も働く気も無い容姿だよりの美少女。
侯爵家の後援でなら嫁ぎ先なんて幾らでも用意出来るでしょうに。
実務の嫁を娶って実質愛する妻は、と家族ぐるみで検討中?
新しい登場人物きたことですし、そろそろ新しい展開お願いします!馬鹿息子にイライラしてきました!あと言うだけで改善されないのに、ずーっと同じことを淡々と?黙々と?いい続けてる義母になろうとする人にも
イライラしてきました!響いてねーぞー!
って
侯爵夫人は事が起こった後から口でやんわり嗜めるだけでなんの抑止力にもなってないしリシェルも黙々と耐えて利用されるだけだし……。
エドワードとフィオナがイチャイチャして、リシェルが惨めになって、夫人が注意する(二人は反省しない)、の繰り返しでいつになったらタイトルの状態まで行くのか疑問です。
フィオナって実務はごめんだけど彼のそばにいたいの!ってお妾さん希望なの?
でもさ人間って欲深いからリシェルと婚約者が結婚したら妻の立場が欲しくなる、二人に子ども生まれたら自分も子どもが欲しくなる。ずっとそう。
まぁリシェルは結婚しないだろうからいいけど。
殿下がヒーローだといいな。
そして侯爵夫人が理解あるからいいけどもう少しフィオナに厳しくしてもいいんじゃない?
甘いよ〜まだ。
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