【完結】キズ女と仮面の魔術師
――昔話をしよう
それは、街に自動車はなく馬車の走っていた時代
紳士はスーツではなくテイルコートやタキシード、淑女は肌の露出を控えたバッスルスタイルのドレスを着ていた時代――
なに?自動車はあっただろう?
確かにそうさね、自動車が開発された時代でもあるが、それよりももうちょっとだけ前の時代なのさ。
――とある所に、一人のなんとも気味の悪い女が居た――
醜い老婆と仮面で顔を隠した魔術師のお話。
1万文字程度の軽い読み物です。
やや昔の童話的なストーリー(not文章)にしたいと思って書いた作品です。
お楽しみいただければ幸いです!
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