瀬見とせみちゃん
田舎でひとり暮らしをしていた高校生である瀬見結希(セミユウキ)は夏と蝉が大嫌い。
しかしクリスマス・イブ前日、学校から家に帰宅すると知らない少女が勝手に入り込んでいた。
少女はせみちゃんと名乗り瀬見を恩人だと感謝しているが、瀬見には思い当たる節が何一つ無い。
瀬見は警察に通報しようとしたが邪な思いからか一晩彼女を家に泊めてしまう。
クリスマス・イブに2人はせみちゃんが瀬見を見かけたという場所に訪れることにするが……。
※とあるキーワードが付いていますが、主人公に関しては一応何でも成立するようになってます。
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