あなたにおすすめの小説

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました 表紙

魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました

魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。 報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。 「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」 ……え? 俺、世界を救ったんだよな?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,737
異世界召喚されたら無能と言われ追い出されました。~この世界は俺にとってイージーモードでした~ 表紙

異世界召喚されたら無能と言われ追い出されました。~この世界は俺にとってイージーモードでした~

 1~8巻好評発売中です!  ※2022年7月12日に本編は完結しました。  ◇ ◇ ◇  ある日突然、クラスまるごと異世界に勇者召喚された高校生、結城晴人。  ステータスを確認したところ、勇者に与えられる特典のギフトどころか、勇者の称号すらも無いことが判明する。  晴人たちを召喚した王女は「無能がいては足手纏いになる」と、彼のことを追い出してしまった。  しかも街を出て早々、王女が差し向けた騎士によって、晴人は殺されかける。  胸を刺され意識を失った彼は、気がつくと神様の前にいた。  そしてギフトを与え忘れたお詫びとして、望むスキルを作れるスキルをはじめとしたチート能力を手に入れるのであった──  ハードモードな異世界生活も、やりすぎなくらいスキルを作って一発逆転イージーモード!?  前代未聞の難易度激甘ファンタジー、開幕!
ファンタジー 完結 長編
文字数 984,588
神の手を持つ3歳児?! 表紙

神の手を持つ3歳児?!

現代日本で「神の手」と呼ばれた天才外科医、天城蓮司。数え切れない命を救ってきた彼は、ある日、手術中に倒れ、その生涯を終えた。 しかし、次に目を覚ましたとき、彼は剣と魔法が存在する異世界の王国に生まれ変わっていた。 しかも、その姿は、まだ三歳の王子様。 三つの大国が互いに牽制し、国境では戦争が絶えない世界。王族の命さえ安全ではない宮廷で、彼は前世の医学知識を武器に、誰にも知られず父王の命を救う。 だが、それは大きな陰謀の始まりにすぎなかった。 幼い王子が持つのは、剣でも魔法でもない。 人の命を救う、神の手だった。
ファンタジー 完結 短編
文字数 25,312
『兄が王になればいいので、俺は辺境で自由に暮らします』  ~最強の第2王子は、静かに生きたい~ 表紙

『兄が王になればいいので、俺は辺境で自由に暮らします』 ~最強の第2王子は、静かに生きたい~

王位にも権力にも興味がない。 アルディア王国第2王子ルーク・アルディアは、優秀な兄クラウスが王になればそれで十分だと考えていた。 だからこそ、自ら王都を離れ、辺境で自由に暮らすことを選ぶ。 静かな毎日。 のんびりした暮らし。 そんな理想の日常を手に入れた――はずだった。 困っている人を助ければ感謝され、 領地を整えれば人が集まり、 気が付けば辺境はどんどん発展していく。 さらに辺境領主の娘エリシアとの出会いによって、ルークの毎日は少しずつ賑やかになっていく。 これは、王位を望まない最強の第2王子が、人々との絆を育みながら自分だけの居場所を作っていく、辺境スローライフファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 11,928
マリアンナ、貴様は男爵令嬢ロゼの教科書を捕食した!! 表紙

マリアンナ、貴様は男爵令嬢ロゼの教科書を捕食した!!

卒業記念舞踏会で、わけのわからない断罪の声が響く。「捕食……?」周囲の困惑。 エドワード王子が手にした「訴状」は、ビリビリに破られたあと、側近の手作業によってめちゃくちゃに繋ぎ合わされていた。
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,114
荷物運びの俺、実は世界を救った《終焉の王》です ~正体を隠していたら、神も魔王も俺に跪きました~ 表紙

荷物運びの俺、実は世界を救った《終焉の王》です ~正体を隠していたら、神も魔王も俺に跪きました~

王立騎士団で荷物運びをしている落第兵士レイン。 剣術も魔力も最低評価の彼には、誰にも明かせない秘密があった。 その正体は、千年前に世界を救い、神々すら恐れた伝説の英雄《終焉の王》。 平穏な日々を望み力を封印していたが、世界を滅ぼす災厄の復活により、その封印を解く時が訪れる。 「本気を出せば、この世界は少し壊れるぞ。」 最弱と呼ばれた青年が、圧倒的な力で世界を救う王道ファンタジー!
ファンタジー 完結 短編
文字数 32,216
異世界ギルド受付の俺、病んだ美少女冒険者たちをカウンセリングしたら全員「私だけ見て」とヤンデレ化した(アルファポリス版) 表紙

異世界ギルド受付の俺、病んだ美少女冒険者たちをカウンセリングしたら全員「私だけ見て」とヤンデレ化した(アルファポリス版)

「あなたは私の担当でしょう?」 前世は臨床心理士。 静かな事務仕事を望んでいた俺・ナギが転生先で任されたのは、冒険者ギルドの「こころの相談窓口」だった。 回復魔法はあっても、心のケアの概念がない世界。 見捨てられ不安のAランク剣士、100点以外を許せない天才魔法使い、昼と夜で別人のような盗賊、善意で壊しにくる聖女――心に傷を抱えた美少女冒険者たちを、俺は前世の知識で少しずつ立ち直らせていく。 ……はずだった。 なぜか全員、 「担当は私だけですよね?」 「論理的に、あなたは私に不可欠です」 と、俺を囲い込み始めたのだ。 だからそれは恋じゃなくて転移感情であって――って、剣を抜くな。魔法陣を展開するな。相談窓口の前で修羅場を始めるな。 しかも、ある日ギルドに届いた匿名相談は、 「人類を滅ぼすべきか迷っています」 最後の相談者、女魔王って本気ですか? 心を救うたび、独占欲だけが悪化していく。 異世界ギルド発、激重感情ヤンデレ修羅場ラブコメ。 ※カクヨムでも連載中。73万PV達成。 カクヨムで開催された「異世界“最かわ”ヒロインコンテスト」の週間ランキング1位獲得作品 カクヨム版とは第四章以降の展開を変更しています。 (よりラブコメ色が強いです、壮大なお話、ヒューマンドラマがお好きであればカクヨム版をどうぞ) https://kakuyomu.jp/works/822139846623644427
ファンタジー 連載中 長編
文字数 193,693