精霊に愛された少女の妹は叶わないからこそ平凡を願う
二つ年上の姉のリリスは精霊に愛された子供。
だから、誰からも重宝され、愛される。でもその妹である私ヴィオラは精霊に愛されてはいない。普通の子だった。だから、誰からもかえみられることなく生きていた。
だから、誰からも重宝され、愛される。でもその妹である私ヴィオラは精霊に愛されてはいない。普通の子だった。だから、誰からもかえみられることなく生きていた。
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誤字脱字の宝庫です。温かい目でお読み頂けますと幸いです。
小説家になろうさんでも時差投稿します。
読む気が萎えるくらいに誤字が多数見受けられますね。ご確認してみた方がいいのでは?
読ませていただいています。
突然で失礼しますが、12話で"伯爵家"なのに"公爵家"と表記されています。
気になったので投稿させて頂きました。
もう1点、出来れば視点や場面の切り替えごとに行間を開けて頂けると読みやすくなると思います。
よろしくお願いします。
私の主観にすぎませんが
表面の設定だけで話が進んで、設定だけで話が終わりました。
後々に展開があるのか、ストーリー性を拾っていくのかと期待し、読み進めましたが······
誤字や入力ミスなども多く、読み詰まること度々でした。
内容が胸糞の類ではなかったので読了できましたが、読後にまず浮かんだのは「書いたはいいけど読まれる物語として書かれていないのかな」という感想でした。
過去の作品ですし、書き手の経験として公開し残しているという印象です。
退会済ユーザのコメントです
つまらなかったです
何を書きたかったのかも
よく分からなかったです。
私も勢いで書いたので失敗したなと思っていました(-""-;)
まぁ、そんなことぐらいあるということで流してください。
読み進めたら姉の優秀さが分かりました。
失礼致しました。
読んでいる途中ですが、姉の優秀さが全く分からないです。
成績が一番だったとか、魔法で何かを成し遂げたとか何もなくて…
知らない人について行くとか、寧ろ只の
頭空っぽの馬鹿としか想えないんですが…
誤字等の指摘たくさんきてるのに直していないのが残念です。また最後もうちょっと余韻のある終わりにはならないでしょうか?他の作品もですが、ちょっと最後があっけない感じがします。
内容は面白く読ませていただいたので少し残念。
家族と精霊に愛された姉を追い出し、自身の幸せを確りと掴んでる所は凄いと思います。 けど…、何か此れで本当に良かったの?と本人に聞きたくなります。
姉は確かに愛されてたのでしょうけど、人は本当に彼女自身に愛情を向けてたのでしょうかね?何か薄っぺらく感じました。
作中では憐れな妹を的な発言をしてますけど、寧ろ妹である主人公こそが絶ちきって助けてあげれば良かったのではと想わずにはいられません。 勝手な言い分だとは十分に理解はしてますがね?
願わくば 彼女に本当の愛情が向けられんことを
本文も感想のコメントに対する返事も、誤字や脱字、変換ミスが大分多いように感じました。
面白い内容なので、少し勿体ないです。
誤字、誤入力、誤変換と様々なミスが散見されました。
出来れば今一度読み直していただき、修正をお願いしたいです。
また、最後あまりにも無理矢理終わらせました感が拭えません。
まとめるにしてももう少しやりようがあったかと思います。
なかなか面白く読ませていただいてたので残念です。
最後の「御武運を」は合ってると感じました。
ヴィオラは心の奥底でリリスを嫌いきってはおらず、最期にすべてをかなぐり捨ててまで姉を追ってくれる王子に、「姉をお願いします」という意味を込めての「御武運を」だったのではないでしょうか。
他の方の投稿をよく見ていませんので同じ意見お方が居るかどうかわかりませんが…
更新お疲れ様でした。
誤字がいくつかありました。後何か最後急ぎ足で終わらせたのかなという程に中途半端な終わり方だと思います。
姉と王子はどうなったの?
更新お疲れ様でした。
魔法に頼らないと何も出来ない国の何ともお粗末な結果。
国や領地を維持するのは国王や領主の統治者の能力であって、必要なのは如何に民を喰わせて行くかだ。
魔法のような不確かなものに頼っているようではお終いだ。
あの両親はクビと胴が離れるまで、自身が無能だという自覚があったかどうかわからないが。
自業自得でしたね。結局、彼らは娘二人に見捨てられる結果になるなんて哀れなことです。
イリス殿下に捨てられたらこの国にヴィオラの居場所はないと言ったのがじわじわと来ます。
リリスが伯爵領を保たせていたので、居なくなったから伯爵が反乱で●される訳ですが、リリスが生まれる前はどうだったのでしょうか?
先代が有能だった?いや有能だったのだろうけど。他国の姫を娶れる程に。でもそれは継承しなかったのだね。
どうしてたんでしょね。
自分の親が経営していたんじゃないですか。
リリスが生まれて暫くして跡を継いだのかもしれませんね。
言わないほうが良かった一言を言って
多くの不幸をまいた主人公はなんか悪役っぽいですね
感想で姉叩きが多すぎて姉びいきで読んでしまっていたので
ちょっと主人公が好きになれませんでした。
面白かったです。完結までお疲れ様でした。
姉の味方はすくないですかたね。新鮮な感想です。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。
すいません、私も「ご武運を」おかしいと思います。
今までやって来た事を考えると「ゴートゥーヘル!」でいいと思う。
多分、彼女は優しいから無理なんだけどねぇ。
領民から殺害とか草
天罰ですね。
話し飛ばしすぎィ
ヴィオラが奇跡の幸せをやっと掴め、愛溢れる家族を手にできましたね。あの両親も領民から断罪されているし。
めでたしめでたしですね。
退会済ユーザのコメントです
更新拝見しました。
加護云々に関係なく、王位継承権を剥奪される危険を承知の上で「リリス」個人を取り戻す覚悟の殿下をちょっと見直しました(ヴィオラにも自発的に謝罪していますし)。覚悟が「本物」と認めたからこそヴィオラも忠告とささやかな応援をしたのでしょうか。「『時間の流れ』の違い」がどんな形で出るか興味深いです。姉の話から見ると「浦島太郎」状態も「『逆』浦島太郎」状態(こちらでは数日程度しかたっていない)もどちらもあり得るようですね。個人的には「(現世で)数か月後にひょっこり『子供(達)連れ(!)』で帰還」だったら色々面白…(ゲフンゲフン)混乱しそうだなと思ってしまいました。「ルーファス殿下の旅立ち」で事態がいかに動くのか続きが気になります。
ルーファス殿下はあのリリスが加護なしでも『いい』と言える位に切羽つまってるんですね。誰かに迎えに来て欲しいが殿下で良いのか。精霊の拒否がないといいな。本来、妹であるヴィオラに来てほしくての手紙なはずだし。
質問です。
27の出だしで、お姉さんが消えて四週間とありましたが、殿下の衰弱具合を話していた時に一週間とありました。
その後の内容は四週間を前提に話していたのでこちらが正しいかと存じますが、この一週間は四週間の間違いなのでしょうか? それとも何か別の意味を含んでおるのでしょうか?(それにあたる描写が全くなかった為)
申し訳ありませんが教えていただけますと幸いです。
また「ご武運」に対する質問? があったようですが、この言葉は(主に戦場へ赴く際使われていた)励ましの言葉なので、使い方は間違っておりません。王子視点からすれば両親(国王夫妻)と重鎮を説得又は無視して会いに行くという、戦に例えられなくもありませんから。
…言葉って難しい…