精霊に愛された少女の妹は叶わないからこそ平凡を願う
二つ年上の姉のリリスは精霊に愛された子供。
だから、誰からも重宝され、愛される。でもその妹である私ヴィオラは精霊に愛されてはいない。普通の子だった。だから、誰からもかえみられることなく生きていた。
だから、誰からも重宝され、愛される。でもその妹である私ヴィオラは精霊に愛されてはいない。普通の子だった。だから、誰からもかえみられることなく生きていた。
晋作拝見しました。
他の方の小説で「(『精霊の加護』もちのような)優秀過ぎて『疎まれる(というか恐れられている?)』姉と平凡だから『愛されている』妹」のパターンをよく見かけますが、今回ほぼ逆のパターンでどう料理されるか興味深いです。母親は「落ちこぼれ」とヴィオラを見下していますが、本来の年齢向けより難しい本を読むように努めているなら同年代の子達の中ではむしろ優秀な部類と思ったのですがちがうのでしょうか?
それにしてもヴィオラが他の貴族の陰謀に加担せずちゃんと報告しているのに、どうして「『姉』をねたんでの犯行」だと両親が伝えたのかが解せませんね。「妬むような子」だとみなしているなら、両親の接し方が根本的に間違っていた(公正に扱っていれば必要以上に「嫉妬」が育つことは少ないですから)事でもあるのですが自覚はないでしょうね。
P.S. 第3話「事情聴衆」→「事情聴取」ですね。
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お疲れ様です(`・ω・´)ゞ
リリス頭の中花しかないんですかね?
なんで妹に愛されてるとか信じてるんだろ?
しかも誘拐犯にホイホイついてくなよ…┐(´д`)┌
こういうのが勉強出来るアホってやつですよね?(笑)
そういえばまだ愚姉の精霊登場してないですね?
どんなのなのか今から楽しみです(^^)
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