精霊に愛された少女の妹は叶わないからこそ平凡を願う
二つ年上の姉のリリスは精霊に愛された子供。
だから、誰からも重宝され、愛される。でもその妹である私ヴィオラは精霊に愛されてはいない。普通の子だった。だから、誰からもかえみられることなく生きていた。
だから、誰からも重宝され、愛される。でもその妹である私ヴィオラは精霊に愛されてはいない。普通の子だった。だから、誰からもかえみられることなく生きていた。
あなたにおすすめの小説
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
恋愛
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
【完結】記念日当日、婚約者に可愛くて病弱な義妹の方が大切だと告げられましたので
Rohdea
恋愛
昔から目つきが悪いことをコンプレックスにしている
伯爵令嬢のレティーシャ。
十回目のお見合いの失敗後、
ついに自分を受け入れてくれる相手、侯爵令息のジェロームと出逢って婚約。
これで幸せになれる───
……はずだった。
ジェロームとの出逢って三回目の記念日となる目前、“義妹”のステイシーが現れるまでは。
義妹が現れてからの彼の変貌振りにショックを受けて耐えられなくなったレティーシャは、
周囲の反対を押し切って婚約の解消を申し出るが、
ジェロームには拒否され挙句の果てにはバカにされてしまう。
周囲とジェロームを納得させるには、彼より上の男性を捕まえるしかない!
そう結論づけたレティーシャは、
公爵家の令息、エドゥアルトに目をつける。
……が、彼はなかなかの曲者で────……
※『結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが』
こちらの話に出て来るヒーローの友人? 親友? エドゥアルトにも春を……
というお声を受けて彼の恋物語(?)となります。
★関連作品★
『誕生日当日、親友に裏切られて婚約破棄された勢いでヤケ酒をしましたら』
エドゥアルトはこちらの話にも登場してます!
逃走スマイルベビー・ジョシュアくんの登場もこっちです!(※4/5追記)
とっていただく責任などありません
まめきち
恋愛
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、
団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。
この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!?
ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。
責任を取らなければとセルフイスから、
追いかけられる羽目に。
【完結】お父様に愛されなかった私を叔父様が連れ出してくれました。~お母様からお父様への最後のラブレター~
山葵
恋愛
「エリミヤ。私の所に来るかい?」
母の弟であるバンス子爵の言葉に私は泣きながら頷いた。
愛人宅に住み屋敷に帰らない父。
生前母は、そんな父と結婚出来て幸せだったと言った。
私には母の言葉が理解出来なかった。
(完結)私より妹を優先する夫
青空一夏
恋愛
私はキャロル・トゥー。トゥー伯爵との間に3歳の娘がいる。私達は愛し合っていたし、子煩悩の夫とはずっと幸せが続く、そう思っていた。
ところが、夫の妹が離婚して同じく3歳の息子を連れて出戻ってきてから夫は変わってしまった。
ショートショートですが、途中タグの追加や変更がある場合があります。
公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~
谷 優
恋愛
公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。
お父様やお兄様は私に関心がないみたい。
ただ、愛されたいと願った。
そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。
◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。
【完結】私は駄目な姉なので、可愛い妹に全てあげることにします
リオール
恋愛
私には妹が一人いる。
みんなに可愛いとチヤホヤされる妹が。
それに対して私は顔も性格も地味。暗いと陰で笑われている駄目な姉だ。
妹はそんな私の物を、あれもこれもと欲しがってくる。
いいよ、私の物でいいのならあげる、全部あげる。
──ついでにアレもあげるわね。
=====
※ギャグはありません
※全6話
傲慢な響きに聞こえる → その通りです。
傲慢なんだけど、悪意が根底にあるんじゃなくて、愛情をこじらせたのが根底にある
から、質が悪いんですよ。
その上、精霊に守られて凄い人だと周りに煽てられてるのが日常だから、その過ちに
気づかないと。すげー質悪い人です。今までの所を読んだ感じだと、個人的にはそう
感じてしまいますね。
これが悪意マシマシの人なら、ゲス野郎!で済むんですが、愛情だとそうは言い切れ
ないので、いかんともしがたいと、決して憎み切れないと感じてしまう。
さて、この後で姉の心境がどう変わるのか・・・楽しみにしてます。
イリス王子は・・・・若干軟派者の臭いがするけど、良い人そうですねw
悪がない分、たちが悪いんですよね。
この非常識馬鹿娘と馬鹿王子が王と王妃になったら、この国は他国に侵略されて滅びると思う。馬鹿よりまともな王の方がいいと思う。
先行きが不安ですよね、これまでの言動を見れば。
お疲れ様です。
家に帰ったら、何かしら波乱がありそうな感じがして。
まだまだ道のりは遠いです(T_T)
頭が悪くて常識があると思い込んでる人と、頭が良くて常識があると思い込んでる人
果たしてどちらがより面倒くさいのかなぁ…
どっちも面倒ですね(;^ω^)
更新拝見しました。
父親と姉の暴言にはもはや頭痛だけでなく吐き気まで覚えてきそうです。ミランダ女史の語った「魔力なし」の事情が事実ならヴィオラを「魔力なしの『欠陥品』」として部屋に押し込める理由にはなりませんし、成績に関しては他に兄弟(もしくは同い年の従兄弟)がいればもう少し客観視できたのではないかと考えております。
イリス殿下の助けもありましたが、ヴィオラ自身がきっぱり自分の意志を伝えたのは良い兆しですね。思うに今まで両親のしつこいまでの「落ちこぼれ」発言やリリスの「善意の『押しつけ』」に委縮して自分の意思をはっきり出せなかった事も、彼らの暴挙を許してきた面があったのではないかと思えます。
彼らに近すぎる者はリリスの「加護」に目がくらみ彼女自身の「異常」に気づかず、イリス殿下や取り調べはしたけどヴィオラが潔白だと理解していた騎士のようにある程度離れていてようやく冷静に判断できるようになっている状況なのでしょうか。リリスの成績について他の方の感想で「カンニング」の言葉が出ましたが、個人的には「加護という名の『ドーピング』」がかかっていたのではと疑っております。ドーピングは現実でも後遺症問題がありますが、「加護=ドーピング」が本当に働いていたら切れた時の反動が恐ろしいことになりそうな気がします。
イリス殿下が「全て見ていた」という事は、リリスの本性を「完璧に」把握(他国の王太子に「嘘をつこうとしていた」事も含めて)しているから、確実にリリスに『たぶらかされない』人物がいるのは本当に心強いと思います。
幼少の頃の環境や親の接し方で子供の性格が決まることもありますからね。
自分の意見を抑え込まれ過ぎて、ヴィオラはかなり内向的な性格になってしまいました。
イリス殿下に良い影響を受けて、家族に意見できるようになればいいのですが。
いや、これ自己陶酔じゃなくて、親のせいだろ?
親が過剰に姉と妹を比べて、妹を卑下するのでお姉ちゃんが守らなきゃ!って
考えが根底として、ずっと続いてるだけじゃないかな?
そのせいで、妹を外に出したくない=周りにバカにされる妹を守るって考えに
なってしまってる感じを受ける。
要するにシスコンの上、過剰に防衛意識が強い性格になってるんじゃね?
イリスに会わせたくないのも、イリスに妹が連れられていっちゃうと、自分が
妹を守れないって考えがある様な気がする。
だから、自分の知ってる大人しい性格の人(妹を傷つけない人)を紹介しよう
としてるんじゃないかね?
そうすれば、最悪自分が妹を守れると。
普通なら、そうであっても何も出来ないけど、精霊がついてるからね。
そんな考え方になってるんじゃないかな?
妹を守らなければというのはとても良い考えだと思いますが、何だか傲慢な響きにも聞こえます。
カタログスペックでしか人を見ない両親も大概反吐が出るが、どう考えても妹を愛している自分が尊いという自己陶酔に溺れている姉にも正直反吐が出るわ。
一理あると思います。
菅○○太「お父さん、個性って何かね」
新年早々の更新をありがとうございます。
いつも楽しみに読ませて頂いています。
お姉さまは多分頭の良い方なのでしょう……でも常識がない。
頭の良い人と常識のある人なら絶対常識のある人のほうがまともです。
勉強だけできても常識のない人とは暮らせません。
読ませていただいて有難うございます。
イリスさんヴィオラ拐っちゃえ!リリスうざいです。どれだけヴィオラを自分の思い道理にしたいのか……
イリスさんリリスも親もこの国も地に沈めて~笑
イリス殿下って本当にいい人なのかなぁ?という、ちょーっと穿った見方?をしてしまいます。裏はないのかなー?と。
ヴィオラが幸せになる=イリス殿下と付き合う、じゃぁないですしね。『ざまぁ』するのだったら、そっちの方が確実に出来そうですけどね。
ヴィオラにとっての味方ではありますよ。
ただ、いい人かと言われると肯定はできません。
色違いなだけで顔は一緒なんでしたっけ?
精霊の好きなタイプってひょっとして、同じ顔立ちの人間が存在する事前提で、
より好みの色彩を持つ者、より好みの魔力(質以前に量は比べ物にならないし)を持つ者、
って事だったりして。
流石に精霊たちのお気に入りとはいえ、他国の王族に危害を与えてはいけないという理性は残ってたのか?
それとも魔力無しとは実は精霊の力を無力化できる存在で(その影響で当人に可視化できないとか)、すぐ近くにヴィオラがいたから何も出来なかったとか?
精霊が何もしなかったことに対しては何れ分かります。
冷血漢の父に癇癪持ちの母、行動を抑制する姉。
こんな環境の家でよくヴィオラのような娘が育ったなぁ…
メイドさんがいい人で良かった(*^^*)
イリス殿下に会えたのも良かった~♪
この姉の超理論が通用する妃教育…この国大丈夫か?
もしかしてヴィオラ、妖精見えるのか?
やはり姉が何かしていそう( ̄^ ̄)
更新お疲れ様です、それとあけましておめでとう。
新年早々、愚姉やらかしたわ。
邪魔するだろうと思ったら、案の定やらかしてくれた。期待を裏切らぬ。
王子殿下、良い仕事をしてくれた。
良いタイミングだった。
親交を深めて欲しい。
後はくだらない父を情け容赦なく切り捨てて欲しい
退会済ユーザのコメントです
馬鹿姉はなんでここまでヴィオラに干渉するんだ意味が分からない。まるでヴィオラが自分から離れる事に怯えているようにも見える。
やはり馬鹿姉に加護があるのはヴィオラのおかげなのかな?他国にヴィオラが嫁いだら馬鹿姉の加護がなくなったりして。
意味不明な姉です。
何がしたいんでしょう(´д`|||)
うへ・・・最低な親父だ。
実際、100点取らないと、怒られる子に会った事がある。
98点(1問ケアレスミス)でも怒られるって聞いたので、その子にある事を吹き込んだ。
「両親のお爺ちゃん、お婆ちゃんに両親はずっと100点しか取ってないのか?」と聞けと。
ほぼ間違いなく「そんな訳あるわけないじゃない(笑)」ってお婆ちゃんは答えてくれると。
見事な”悪魔の囁き”です。だが、反省はしてない!
結果は分からなかったけど、たぶん100点なんてずっとは無理。
このゲス父も、絶対取れてないよねw
上の子と下の子を無駄に比べるのは、親の無能を晒すだけなんだがなぁ?
私も経験あります。97点から99点は絶対に怒られるゾーンでした。でも、100点を取ったからって(0に等しいと言っていいぐらいとったことありませんが)褒められることもなかったですね。
でも、日本一とか世界一難関な大学に余裕で合格できるぐらい頭の良い人でも無理だと思います。絶対に100点以外も取っていると思います。
なんだこのクズ父親は、ヴィオラが魔力を持って生まれなかったのは本人のせいではないだろうにむしろ両親の遺伝子が劣悪だったせいじゃない?
そして成績でも両親の学生時代の成績を見てみたいですよ、どうせ2人揃ってたいした事なかったんじゃない?
姉は姉でこの現状を変えようとも知ろうともしていないんじゃないか?
ヴィオラはイリスと婚約して国と家を出て幸せになって欲しいですね。
実際、両親の成績は不明ですが姉が優秀だとそれか目が行かないのでしょうね(´д`|||)
首席以外はドベ、100点以外は0点と一緒なんでしょうね(T_T)
更新お疲れ様です。
王子自身が迎えに行っては如何ですか。
そうすれば、結構楽しめるかと。
あの父親と母親はさぞかし愕然とするだろうし、王子が情け容赦なく、何かしら毒舌を浴びせそう
邪魔も入りそうですけど(/≧◇≦\)
更新拝見しました。今回初めて姉の心情が出ましたが、読んでいると「地獄への道は善意で舗装されている」という言葉が頭をよぎりました。当人は善意なのでしょうが、相手のことをみていないから、むしろ害悪にしかなっていないように思います。さらに、イリス殿下にすでにいくつも無礼を働いているのが気掛かりです(ヴィオラへの言葉は「殿下への中傷」になりかねないですね)。
イリス殿下は…始めは半分疑ってました(別作品で理解者と思ったら…な展開があったもので)。ヴィオラへの偏見はなさそうですが、今後どうなるか気になります。
結局はリリスは自分のことしか考えていませんからね。
リリスの学業成績が精霊によるカンニングと疑ってしまうレベルでリリス本人が無能
自分が王室に入るから妹に家を継がせたいので、ヴィオラに粉かけるなって素直に言えばよかったのに
そういう組み立てで妹と話したのに簡単にマキナー殿下に釣られて、付き合うのがヴィオラに迷惑かどうかと持ち込まれたあげく嘘つく羽目になってるとか
というか妹と打ち合わせてたのに信じてないのか?
まあ、妹にはマナーを守らない辺りでしれてる訳ですが、ヴィオラがリリスに憎悪に近い感情なのと同じくリリスもヴィオラになんらかの悪意を持っている様ですね
その線はあるかもしれないですね。
リリスは今のところ優秀とさ言い難いですからね。
すいません
題名の姉の妹って少しおかしくないですか。
少女の妹とか姉を持つ少女とかでいいと思うんですよ。
ですねΣ( ̄ロ ̄lll)
気づきませんでした。
題名、訂正しておきました。
ご指摘ありがとうございます(*^^*)
退会済ユーザのコメントです
「あなたのためよ」の押し売りしか姉はしてませんね。
いつも、楽しく読ませて戴いていますありがとうございます。早くヴィオラちゃんが幸せになって欲しいです。姉には、妖精から見放されて加護なんて無くなってしまってざま~を早くみたいです。
ありがとうございます。期待に添えられるように頑張るので今後ともよろしくお願いします。
ジキタリスは使い方によっては薬になります。
…つまり、ふさわしくない(キリッ)
いろいろと迷った結果ですΣ( ̄ロ ̄lll)