精霊に愛された少女の妹は叶わないからこそ平凡を願う
だから、誰からも重宝され、愛される。でもその妹である私ヴィオラは精霊に愛されてはいない。普通の子だった。だから、誰からもかえみられることなく生きていた。
この世界の精霊がどのように定義されているのかわかりませんが、
精霊に愛された少女というより、精霊という名の悪霊に侵された少女
の方がしっくりくると思いました。
精霊といっても、純粋たる精霊と悪霊に侵食された精霊なんて
設定でもあれば納得出来ます。愛されたという言葉を使う時点で
精霊にも意志があると確定してるわけですから。
さてこれでこの王子の真意が何処にあるかで話が変わってくるんじゃないんですかね。
自分の妹だかの身代わりというか盾替わりなのか。
真相を知っていてそれを黙っているというのも立場的におかしい部分はありますしね。
更新お疲れ様です。
見合い相手がいかにも「姉の『オトモダチ』」らしい(下種な)人物でいっそ感心してしまいました(青筋立てながら)。言動を見ても自意識過剰が目に付きますね。ヴィオラの断りの返答に(地位の上下に関係なく本来なら常識なのですが)「上位」貴族への嫌悪を勝手に丸出しにして狼藉を働きかけ、制止したミランダ女史を(勘違いですが)「『平民』のくせに」と見下すとは、ほとんどの社会層を敵に回す言動に思います。「事業に成功して公爵や侯爵も注目している」ように姉は紹介していましたが、その「事業」が真っ当な物なのか疑問です。
見合い相手が増長しているのもヴィオラの家族のせいでしょうが、彼女の見合い相手を決める時どんな会話があったのでしょうね(完全に胸糞な物でしょうが)。しかしイリス殿下を「狼」と表現して外出を止めようとしながら、本当の「下種」にはまったく無警戒なのはどういう思考回路をしているのかと思います。
養子探しにしても、テストで「100点未満を『絶対』取らない」人間と条件を付けるようなら(80~90点を取っていたヴィオラを「落ちこぼれ」と決めつけていた両親ならこの条件も入れかねませんが)、真っ当な家は敬遠しそうな気がします(大体優秀なら自分の家にキープするはずです)。そういえば、日頃から両親が「無能」呼ばわりしているからヴィオラの「無能」は周知になっているようですが、魔力はしょうがないにしても「成績」の実態は知っているのでしょうか?「無能」=「0点ばかり」「下位から数えた方が早い」と認識されているなら、真相が判明したら「家」の方が異常だったとわかってもらえるでしょうけど。
イリス殿下のプロポーズに思わず逃げてしまうヴィオラ嬢がかわいいですが、いよいよイリス殿下も動きそうですね。多少(?)腹黒な所も垣間見えますが「善意」でヴィオラを追い詰める家族よりも確実に彼女を幸せにしてくれると思いますので大いにやってほしいです。
ん?決まってるってことは両親も承知の上である。ってことはやっぱり養子を取ると?娘二人いるのに?しかも両方高位貴族ならまだしも、片方下なのに?
うーむ。やっぱり貴族って分からない。無能であるとされれば人権なんてない扱いは普通なのかな……?まあ、両方「女性」だからなのかもしれないけど、現代では理解したくない(できない?)ことだしなぁ
ヴィオラも幸せになる資格があるのに、糞のような家族に洗脳されちゃったのかな?
逃げてもいいのに!って思いました。
もっと自分を主張して、さっさと家を出てしまえば、きっと楽になれるだろうにね?
隣国の殿下に頑張ってもらって、幸せを掴んで欲しいです?
寒い日が続きますが、風邪などひかぬよう気を付けて、頑張ってください。
またインフルエンザも流行っているようです。気を付けてくださいね!
続き楽しみにしています。
王子、急いで!助けて!
ってあの王子なら大丈夫そう?
この姉はよっぽど妹が大切なんでしょうね。
「出来損ないの役立たず」でも大事に大事にするアタクシを演出するための大切な駒ですからね。
それが貴族としてのものではなく、素の性格なのだから、とても優しい素晴らしい姉ですね。
今後も更新を楽しみにしてます。
妹には跡取らないと駄目!って言ったのに、このゲスい男には養子とるから好きにしてかまわない、二人きりにするから襲って既成事実作れって意図で席外してるよね(ー_ー;)
これで可愛い妹守りたい?はぁ??ドン底に落としたいの間違いじゃない?
でもこれで家継ぐ必要もないってわかったし、こんな家出ちゃえばいいよ!
王子に匿ってもらお~(*>∇<)ノ
16話の「この代わり」という部分は、元は「その代わり」ということですか?
それなら調整してください。
話事態はとても面白いですので、頑張って下さいっ!!ヴィオラの今後も期待しまくってます。
(゚∀゚*)(*゚∀゚)ワクワク
お姉様はまごう事なきマウンティング女子でございます。
しかも、ワンマン極振りの不良物件
若いときは、見た目でかなり誤魔化せるけど劣化とともに人が潮を引くように居なくなるタイプ
妹ちゃん、逃げてー!超逃げてー!
自分に追従する人=良い人
自分に反論する人=悪い人
たぶんコレが姉の人物評定なんでしょうね。
絶対にけんりょく持たせたらいけない人間の典型です。
国であれ、企業であれこんなの上に立たせたら潰れますね。
更新拝見しました。
(半ば予想はしていましたが)見合い相手がどう見ても姉の「『見る目』のなさ」を証明するろくでなしとしか言いようがないと思いました。「髪の傷み」は(いくら普段がずぼらでも)貴族なら本来こういった席では従者が前もって整えているはずですが、それがないという1点に限っても姉の紹介がうさん臭く思えます。さらにヴィオラが気づいているのか不明ですが、「『爵位』を継承されている」者は本来彼女の見合い相手にできない(ヴィオラ自身がー普通ならー伯爵の後継なので婿となる相手は嫡子以外から選ぶのが筋)はずなのに、侍女まで下がらせて二人きりにさせようとするに至っては不穏さすら感じます。この状態で事が(未遂でも)あったとしても、リリスが子爵の方をかばいかねないと思うのはうがちすぎでしょうか?
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