精霊に愛された少女の妹は叶わないからこそ平凡を願う
だから、誰からも重宝され、愛される。でもその妹である私ヴィオラは精霊に愛されてはいない。普通の子だった。だから、誰からもかえみられることなく生きていた。
やっぱりな!そうだと思ったよ・・・
これ引き立て役とかじゃなくて、完全な重度のシスコンですよね?
引き立て役なら、もっと近くにこれ見よがしに置いておくもの。
上っ面の情報だけを頼りに、妹の事を考えてるから、ろくでもないのを
紹介したりするし、父親の悪意を見抜けないという・・・ダメ姉ですわ。
殿下から指摘されても気づけないなら、妹から直接拒絶されない限り、
成長しないんだろうなぁ。
せっかく、注意されたのに理解が頭に入ってない姉視点だ。父と妹の会話が成立していないの知らないし、ヴィオラ(妹)の頭の良さや自信なさげな部分を正確に把握してないからこういう解釈になるんですね。『分かっているはず』も妹が行き違いではなく知らない・教えられていない事が伝わってないので姉と父も会話が成立してなさそう。父がヴィオラがあの男性と縁談したいと言ったと誤魔化しているけど選んだの父なはず。同じ身分の伯爵の縁談でも良いはずと薦められているのに明らかに無視してるし。現在のヴィオラの立ち位置を姉ではなく両親から知りたいです。
更新拝見しました。
殿下からの縁談の申し込みが入って、政治面からの動きも興味深かったです。賛成派も反対派も常識の範囲内でしたから反対派でもそれほど怒りは覚えなかったですが(宰相が賛成派なのが興味深かったです)、姉や実家が斜め上の動きをしそうなのが不安です。イリス殿下も姉の言動でしっかり(隠れた)情報を収集していますが、姉といい親といい己の言動が公になっても恥ずかしくならないのか不思議でなりません。「
(妹が)自分の着古したものばかり着たがって」と言うけれど、実際に彼女に直接ねだられたのではなく(「ヴィオラの好みとは全く違っていた」ようですし)、母親から「ヴィオラが欲しがっている」と嘘を吹き込まれていた可能性がありますね。 父親も下種子爵の話題で「娘が希望していた」と弁解していますが、『上の』をつけない所にヴィオラへの悪意を感じました。というか、本来「王太子の婚約者候補の『オトモダチ』の一人」にあんな下種がいたこと自体家の権威とチェック機能が劣化しきっている証明だと思うのですが、実家の行く末が気になります。
王子がヴィオラを望んでいるのに王族ではなくて貴族が反対って…反対してる貴族は自分の娘を薦めたいんだろうなー。
いっそヴィオラが他の高位貴族の養女になっちゃえばいいんじゃない?
今の家族はヴィオラを役立たずって言ってるんだし、養女に出せばその貴族と繋がりができて家の役にもたてるよね( ゚∀゚)ノシってことでこんな家、出ちゃえ~♪
イリス王子、子爵を排除してくれてありがとー( ≧∀≦)ノ
その調子で障害をバタバタ排除してくれそうで頼もしい!
必ずヴィオラを国に連れて行ってね♪
ヴィオラがこっそりでも前向きになったのは良いことですね!なのにそれを反対するおっさん達にぎりぎり…頑張れ、宰相様!
そもそも王族に見初められない程度の出来の悪い令嬢しか育てられなかったのだから当然の結果かと。精霊の事さえなかったらヴィオラは普通に優秀な令嬢だと思うんですけど。突出したところはなくとも、努力する姿が微笑ましい王太子妃になれると思いますよ。
ていうか、ヴィオラを無能呼ばわりしたどこぞの令嬢達がヴィオラと同じ娘さんを妹に持つイリス殿下に嫁入り出来る筈がないのにね。宰相様、そこをつっこんでやって!(笑)
しかし、ここまできて姉が静かなのが気になる…婚約者候補だった男が没落して消えたタイミングの良さからきっとイリス殿下が出し抜いてくれるはずと思ってても姉とか家族が何かやらかしそうで怖い!
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