バーサス!
人気のあるローカル局の低予算番組のお話。
あなたにおすすめの小説
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人
ファンタジー
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。
音爽(ネソウ)
恋愛
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。
だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。
そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。
そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
貴方なんて大嫌い
ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と
いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている
それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
婚約破棄の代償
nanahi
恋愛
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^)
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
【完結】仲の良かったはずの婚約者に一年無視され続け、婚約解消を決意しましたが
ゆらゆらぎ
恋愛
エルヴィラ・ランヴァルドは第二王子アランの幼い頃からの婚約者である。仲睦まじいと評判だったふたりは、今では社交界でも有名な冷えきった仲となっていた。
定例であるはずの茶会もなく、婚約者の義務であるはずのファーストダンスも踊らない
そんな日々が一年と続いたエルヴィラは遂に解消を決意するが──
「静かで、退屈な婚約者だった」と切り捨てられたので、最後くらい全部言って去ることにしました
桃我タロー
恋愛
「静かで、退屈な婚約者だった」
婚約破棄のその日、王太子は広間でそう言い捨てた。
三年間、失言を隠し、場を整え、黙って支えてきたのに。
どうやら私に必要だったのは婚約者ではなく、“便利な人”という役割だけだったらしい。
しかも隣には、つい三日前まで殿下の従兄に求婚していた令嬢まで立っていて――。
ならばもう、黙っている理由はない。
これは、最後まで笑って終わるつもりだった令嬢が、自分の声を取り戻す話。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
作者 様
日本海側と太平洋側ではサバの寄生虫頻度が雲泥の差だとか言いますね
最近はノルウェーとかから冷凍ものが輸入されているからそこまでの心配は必要ないらしいですが
(・∀・)っ_旦 ほうじちゃでも
寄生虫怖い……。
見えないサイズだとどうしようもないですものねえ(((・・;)
君子危うきに近寄らずで参ります私(笑)
作者 様
余談ですが地元では冬限定で生サバを食べる習慣もあります
シメサバさんを見て思い出しました(≧▽≦)
(・∀・)っ_旦 みるくこーしーでも
生サバ……食べたことないですねえ。
東京では鮮度の問題で中りそうですものね(笑)
因みに酸っぱいの全般苦手でございます(¯∀¯)
地元では「たらこ」の塩漬を「明太子」、唐辛子入り調味料に浸けたのを「辛子明太子」と呼ぶんです
そう言えば、地元ローカル番組で条件をクリアしたら極上「辛子」明太子プレゼントという日帰り旅番組があります(笑)
(・∀・)っ_旦 うめこぶちゃでも
なるほど、福岡ではそうなんですね。
東京では(というか私の周辺の人たちは)たらこと辛子明太子分けなんですよね(笑)
地域によって違うんですかねえ?スーパーでもたらこで売ってますし。
これは自然と会話が増える番組。
あまりシリアスな、物じゃないところがミソですよねえ。
たらこをマヨで和えてタラマヨにしてパスタにかけたあの日のおいちゃんは何かの勝者だった気がする。たぶん。
(・∀・)っ_旦 じゃすみんちーでも
タラマヨもよろしいですなあ。
ただ私は醤油と味の素とバターで伸ばすのが多いです(笑)
あっ😃コレ実際に番組に
なったら見ちゃうかも( ̄∇ ̄)
面白そう!商品(素材)をプレゼン
する人の力量で、決まるのが😅
また良いですね。 🌱🐥💮
(・∀・)っ_旦 いちごよーぐるとでも
そう言って下さると嬉しいです。
基本口に入るものって、自分の好みを同意してくれる人が欲しくないですか?私は他の事は結構どうでもいいんですけど、自分が美味しいと思うモノをよそ様も美味しいと思って欲しいんですよね(笑)
たらこVS辛子明太子
なんで明太子じゃなくてたらこなのかな?(福岡県民より)
(・∀・)っ_旦 けんこうあおじるでも
たらこは薄く塩味をつけたもの、辛子明太子は調味液につけたものという区分けをしたかったからです。単なる作者の分かりやすいイメージですね。
ちなみに余談ですが辛子明太子は北九州の平塚明太子(辛口)が一番好きです( ˙-˙ )