九龍ラビリンス・クロニクループロローグ・金魚と恋文ー

1992年7月。香港・九龍半島にある九龍城砦。
そこで代筆屋を営むメイの所に駆け込んできた一人の少女。
彼女が持って来たのは、恋文とも呼べない奇妙な手紙。

その手紙の意味を読んで欲しいと言う少女。
そこに書かれていたのは?

※九龍ラビリンス・クロニクルの前日騨で、日常の小さな謎と小さな恋のお話です。
※お読み頂けましたら嬉しいです。よろしくお願いしたします。
※お時間がありましたら、本編のほうもお読みいただけますと嬉しいです。
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