九龍ラビリンス・クロニクル ープロローグ・金魚と檸檬の恋文ー
1991年7月初旬。香港・九龍半島にある九龍城砦。
そこで代筆屋を営むメイの所に駆け込んできた一人の少女。
彼女が持って来たのは、恋文とも呼べない奇妙な手紙。
その手紙の意味を読んで欲しいと言う少女。
そこに書かれていたのは?
日常の小さな謎と小さな恋のお話。
※お読み頂けましたら嬉しいです。よろしくお願いしたします。
※お時間がありましたら、本編『九龍城砦の代筆屋』もお読みいただけますと嬉しいです。
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