司法が奪われたこの閉鎖空間で、ただ一つ俺が手に入れたのは
「この施設では、刑法違反が許される。」
貯金残高3万円、27歳フリーター。「人生負け組」の鷹田幸太郎は報酬1000万円のアルバイトに参加する。
しかし、その仕事には狂気のルールが存在していた…
なんか…紀香さん、初っ端から怪しいですよねw
いきなりさっき会ったばかりの幸太郎さんに『呼び捨てにして!』って…。
あとはその後に発した言葉の端々から感じられる不自然さ(従順、順応という意味でだけ通用する理想的なロボットの思想みたいな?)の数々。
この殺伐とした異空間のトリックを全て把握しているかの如く、悠然毅然とし過ぎているのも怖いな…。
これは絶対なんかあるぞ〜。笑!
もし私が、彼の状況と同じ条件でその場に怯えてうずくまっていたなら、真っ先に警戒して離れてしまうような苦手な女性です…。
こういう…なんていうかな、変な快活さと表面上だけ嫌な優しさのさのあるキャラクターって、良い意味で違和感半端ないです笑。
彼女がこの先、物語の中にどのようなスパイスを与えてくれるのか、目が離せませんね。
あとそれから、もつなべさんも、執筆ゆったりと楽しんで下さいね♪
1エピソードがこんなに長いので推敲や編集作業などがとても大変かと思いますが、いつでも待ってます。
めちゃくちゃ更新早いですよね!
びっくりしてますし、展開が見逃せなくて毎日ワクワクしているんですよ。
やっぱり面白いなぁ〜(*^_^*)
確かにアルファポリスはジャンルが少なくて、分類が非常に難しいですよね。
あまり分野には囚われずに、もつなべさんが好きだとか面白いなと発想された要素を何でもどんどん取り入れていって頂けたらなと私は思います。
突如始まった殺戮と、参加者全員に手渡された六法全書…これが大きな鍵となりそうですね。
これからもずっと読みますよ!
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